ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

ABEMA将棋チャンネルのオリジナル企画の中でも、「ABEMAトーナメント」は特に人気のコンテンツです。

本番前には「ABEMAトーナメント ドラフト会議」も開催されているってご存じでしょうか?

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田崎
プロ棋士がプロ棋士をドラフト指名してメンバーを決定するなんて、とてもユニークな企画ですね。
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鈴木
プロ将棋界唯一の団体戦として毎回注目されています。

本記事では、ABEMAトーナメントのドラフト会議と本戦の概要について紹介いたします。

ABEMAトーナメントドラフト会議の視聴方法

ABEMAトーナメントドラフト会議やリーダー棋士インタビューの模様は、生配信と見逃し配信ともに有料のABEMAプレミアムで配信されています。

デフォルトで無料視聴できるのは、ドラフト会議エンディングと組み分け一覧のみとなっています。

本編を無料視聴するにはABEMAプレミアムの2週間無料体験に登録し、14日以内に解約しましょう。

▼ABEMAプレミアム限定配信「ABEMAトーナメントドラフト会議」本編を無料で視聴したい!…という方はこちらをご覧ください。


ABEMAトーナメントドラフト会議について

ドラフト会議の概要

ドラフト指名のルール

ABEMAトーナメント開催前にはドラフト会議が開かれ、チームのリーダー棋士がそれぞれ2名ずつドラフト指名します。

指名が被った場合はくじ引きで決定です。

指名はこんな感じ

第4回のドラフト会議では14組のチームが編成されました。
残りの1チームは別でエントリートーナメントが開催され、勝利した3名で構成されています。

ドラフト指名された棋士に関して、前回は平均年齢33歳に対し、今回は平均年齢35歳と2歳上がっています。

この数字から見て、ベテラン棋士をチームに迎えたいというリーダーが多かったといえますね。

   引用元:日本将棋連盟

ファン必見のインタビュー配信動画

ドラフト会議視聴ページにはチームリーダー棋士のインタビュー動画一覧がUPされています。

こちらを視聴できるのはABEMAプレミアムだけです。

ABEMAの無料トライアルを利用して視聴することをおすすめいたします。

視聴者のドラフト会議の楽しみ方

将棋ファンはチーム編成を予測し、ドラフト会議を視聴して答え合わせをするなどして毎回楽しみにしているようです。

例えば年代のばらつき、同門なのか同期なのか、単純に棋力の強さで選ぶのか、などといった基準ですね。

コアな将棋ファンや棋士の方々のブログを覗くと、自身の予測と考察が詳しく解説されており、とても興味深いです。

SNSでもドラフト会議にまつわる視聴者の悲喜こもごもを垣間見ることができます。

ABEMAトーナメントについて

ABEMAトーナメントのリアルタイム配信はすべて無料視聴できます。

時々再放送も配信されていますので、ぜひチェックしてみてください。

▼ABEMAを無料視聴する方法が知りたい!…という方はぜひこちらをご覧ください。

一番の特徴は、「超」早指しルール

ルール考案は羽生善治棋士だった

最初から与えられている持ち時間は5分(女流は7分)で、1手指すごとに5秒ずつ(女流は7秒ずつ)増えるというルールはチェスのフィッシャールールに起因しています。

羽生善治棋士はチェスにも親しんでおり、短時間での超早指しルールで将棋の勝敗を争うのも面白いのではないかと考えたそうです。

視聴者を画面に惹きつけるエンターテイメント感

将棋の生中継は長時間に及ぶことが当たり前で、10時間超えも珍しくありません。

よほど将棋好きでないと、長時間視聴は耐え難いですよね。

その点、ABEMAトーナメントは幅広い層に好評で、特に対局終盤の形勢変化や鬼気迫る雰囲気が大きな魅力となっています。

何といってもプロ棋士たちの瞬発力に圧倒される瞬間がたまらないようです。

TwitterでもABEMAトーナメントの面白さを熱弁するツイートが多く見られます。

団体戦だからこそ観られる棋士たちの新たな一面

将棋の団体戦という考え方は麻雀のMリーグもヒントになっており、頭脳戦であること、仲間同士のねぎらいやハイタッチなどの姿を映すことで、視聴者から大きな反響があったことがヒントになったようです(参照元:文春オンライン)。

ここも見どころ

また、チーム紹介動画が話題になり、恋愛失敗談や学生時代のエピソード紹介など、棋士たちの新たな一面が観られると好評です。

第1回、第2回は個人戦だった

最初の2回は個人戦でした。

各対局では三番勝負を行い、先に2勝した方が勝利するという方式です。

優勝者は…

ちなみに第1回、第2回ともに藤井聡太棋士が優勝しています。

第3回からは団体戦

ドラフト会議制を導入

3名1組の団体戦で、この時からドラフト会議も開催されるようになりました。

リーダー棋士はABEMAが選び、残るメンバーはドラフト指名で編成されます。

第3回・第4回は…

第3回ではリーダー棋士だった羽生善治棋士の代理で株式会社AbemaTVの藤田晋社長が出席しました。

第4回は羽生棋士もドラフトに参加しています。

第3回は指名競合は無くスムーズに終わっていますが、第4回は藤井聡太棋士をめぐってくじ引きが行われ、永瀬拓矢棋士が引き当てました。

結果、永瀬棋士のチームが優勝しています。

現状としてはやはり藤井聡太棋士がチームの勝敗を左右するキーマンなんですね。

団体戦の概要

全15チームを5つのリーグに分けて総当たり戦をし、それぞれ上位2チームの計10チームが本戦トーナメント進出します。

第4回からは予選と本戦ともに5勝先取の9本勝負に変更されました。

女流ABEMAトーナメントも開催

女流ABEMAトーナメントは第1回は個人戦、第2回から団体戦で行われています。

こちらもドラフト会議制を導入しており、リーダー棋士が監督と助言をするシステムも導入されました。

女流ABEMAトーナメントはABEMAプレミアムで生配信と見逃し配信されています。

   引用元:ABEMA

まとめ

今回は、ABEMA将棋チャンネルでの人気企画「ABEMAトーナメント」におけるドラフト会議制と本戦について紹介してきました。

  • 非公式ながらプロ界唯一の団体戦
  • 視聴者もワクワクするドラフト会議
  • 超早指し将棋が生む数々のドラマ
  • 短時間で決着がつくため、幅広い層が気軽に視聴できるコンテンツ

など、視聴者を楽しませるコンテンツ満載ですね。

興味のある方はぜひ、ABEMAで視聴してみてくださいね!