ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

みなさん、長いこと使っているスマホに起こりがちな”すぐ落ちる”現象に困っていませんか?

アプリを使っている時に落ちてしまったり、そもそも電源が落ちてしまうというパターンもあります。

特に2年以上使っているスマホなんかは本当によく落ちますよね!

今回はそんな悩みを解決したいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

アプリが落ちる原因

まず、アプリが落ちる原因をまとめました。

  • ストレージの容量が不足している
  • アプリのバージョンが古い
  • iOSのバージョンが古い
  • CPUが処理できていない

ストレージの容量が不足している

ストレージの容量がいっぱいになっているためメモリが圧迫されて、アプリの動作を正常に処理できないていないことが考えられます。

アプリを処理する際に必要な空き容量は使用するアプリによって違いますので、出来る限りストレージを確保しておくことが必要です。

まずは「設定」をタップします。

設定をタップ

「一般」をタップします。

一般をタップ

「iPhoneストレージ」をタップします。

iPhoneストレージをタップ

「使用済み」で使用している容量を確認します。

使用している容量を確認できます
解説

こちらの画像では『使用済み25.1GB/128GB』と表示されています。
これは128GBの最大容量のうち、25,1GBまでを使用しているということです。
つまりあと100GBも使えるということですね。
これが残り数GB…など、最大容量ギリギリになっていると、iPhoneの容量がいっぱいいっぱいということです。
アプリが落ちる原因となる可能性があるので、不要なデータを整理していきましょう。

アプリのバージョンが古い

他のアプリは問題なく動作しているのに、一つのアプリだけが落ちてしまうといった場合はそのアプリのバージョンが古いことが考えられます。

そもそもアプリのアップデートは今までの不具合を直したり、動きを軽くするといった効果もありますのでアプリを使用する際は最新のバージョンにしておくことが必要です。

iOSのバージョンが古い

iOSのバージョンが古い場合もアプリが落ちる原因になることがあります。

iOSのバージョンが古いとアプリに不具合が出てしまうだけでなく、セキュリティ上も弱くなってしまいますのでバージョン管理は重要です。

iOSが古いとアプリに不具合がでる理由

iOSのバージョンアップには不具合の修正という項目が含まれています。

この不具合は1回のバージョンアップで100件以上修正されています。

「えっ!そんなに修正されているの?」と思うかもしれませんが、iOSはとてつもない量のプログラムで構成されていて不具合を完全になくすのは不可能です。

この不具合にアプリが引っかかってしまうと不具合が出るということになります。

CPUが処理できていない

スマホのような精密機械は「2年でガタが出る」とよく言われていますが、まさにその通りでバッテリーの劣化によりCPUが本来の機能を果たせなくなったり、 CPU自体の能力が最新のアプリの処理量に追いつけなかったりしてしまいます。

このような状況だとスマホが熱を持ったり、フリーズしたりすることが多いです。

アプリが落ちるのを防ぐ方法

アプリが落ちるのを防ぐ方法を紹介します。

  • ストレージの容量を確保する
  • アプリをバージョンアップする
  • iOSをバージョンアップする
  • アプリを再インストールする

ストレージの容量を確保する

ストレージの容量を確保するためにいらないデータや使用していないアプリは削除します。

特に写真や動画はムダに溜まってしまいがちですので普段からこまめに消しておくことをおすすめします。

アプリをバージョンアップする

アプリを最新にバージョンアップします。

まずはApp Storeのアプリをタップで起動します。

App Storeをタップ

App Storeが起動したら、右上のアイコンをタップします。
(※ 画像とは異なるイメージである場合があります)

右上のアイコンをタップ

インストールしているアプリの一覧が表示されたら、それぞれのアプリの横に表示されている言葉に注目しましょう。

ここで「アップデート」と表示されていれば、アップデートが必要であるということです。
(こちらの画像ではアップデートが必要なアプリがないため、すべて「開く」と表示されています)

もし「アップデート」と表示されていれば、タップしてアップデートを開始しましょう。

アップデートされていないアプリはアップデートと表示されるのでアップデートをタップ

アプリのバージョンが古いと、処理に不具合が出るなどで使用中にアプリが落ちたり、電源が落ちたりする原因となることがあります。

「このアプリを使っていると落ちるな……」など、心当たりがあればアップデートのチェックを行いましょう!

iOSをバージョンアップする

iOSを最新にバージョンアップします。

まずは「設定」アプリをタップして起動します。

設定をタップ

「一般」を探して選択します。

一般をタップ

「ソフトウェア・アップデート」を選んでタップすると、iOSのアップデートが開始されます。

ソフトウェア・アップデートをタップしてアップデートします
サポート期間について

iPhoneは機種ごとにメーカーによるサポート期間があります。
サポート期間が終わってしまうと、iOSのアップデートができなくなります。

アプリを再インストールする

アプリによってはキャッシュが溜まりに溜まってすぐ落ちるということもあり、個別にキャッシュを削除できるアプリは削除しておきましょう。

上記の方法でも治らない場合はアプリを再インストールするのも手です。

しかし再インストールするときは今までのデータが消えてしまいますので、ご注意ください。

電源が落ちる原因

次に電源が落ちる原因をまとめました。

  • アプリをたくさん起動している
  • ストレージの容量不足
  • iOSのバージョンが古い
  • バッテリーの寿命

アプリをたくさん起動している

アプリをたくさん起動しているとCPUが処理しきれなくなり、電源が落ちてしまうことがあります。

またアプリを起動しているとアプリによってはキャッシュがどんどん貯まっていくものもありますので、 動作が遅くなってしまうということも考えられます。

ストレージの容量不足

アプリやデータが多すぎてストレージの容量が確保できていないとCPUが使用するメモリ領域を確保することが難しいため電源が落ちてしまうことがあります。

使用するストレージの容量はアプリによって様々ですが、起動していなくても自動更新するようなアプリは特に容量が大きいので注意が必要です。

iOSのバージョンが古い

電源が落ちる原因としてiOSのバージョンが古いこともありえます。

iOSのバージョンが古いと電源が落ちる以外にも様々な不具合が起こることが多いです。

バッテリーの寿命

バッテリーがしっかり機能していないと電源は落ちてしまいます。

バッテリーが熱を持っていたり、十分に充電できなくなることはよくあることです。

バッテリーの調子が悪いと感じたら、無理をせず修理店などにご相談下さいね!

電源が落ちるのを防ぐ方法

電源が落ちるのを防ぐ方法です。

  • アプリを終了させる
  • ストレージの容量を確保する
  • iOSのバージョンを最新にする
  • バッテリーを交換する

アプリを終了させる

いま起動しているアプリをいったん全て終了させてから、使用したいアプリを起動させます。

終了の方法は下の動画のとおり、画面の下の部分をタップしたまま上にスワイプです。

ホームボタンがある機種についてはホームボタンをダブルクリックし、アプリを上にスワイプで終了させることができます。

ストレージの容量を確保する

いらないデータや使用してないアプリを削除します。

特に1年間を通して見なかったり、使用しなかったものはこれからも必要ない可能性が高いので積極的に削除するか、外付けHDDなどに移動させましょう。

iOSのバージョンを最新にする

iOSのバージョンを最新にしておきましょう。

バージョンアップの方法は上記の説明の通りです。

バッテリーを交換する

バッテリーが劣化していると「バッテリーに関する重要なメッセージ」といった表示が出てきます。

この表示が出た場合は確実にバッテリー交換が必要です。

また、この他にもバッテリーの劣化が原因と思われる場合はバッテリー交換が必要になりますのでこちらの記事を参考にしてください。

それでも落ちてしまう時

アプリや電源が落ちてしまう原因はさまざまで、ご紹介したものの他にも原因があるかもしれません。

このような不具合のご相談は弊社(ハピネスコレクション)でも承っておりますので、まずはお気軽に連絡ください

店舗情報はこちら↓
ハピネスコレクション店舗情報

まとめ

【アプリが落ちる時の対策】

  • ストレージの容量を確保する
  • アプリをバージョンアップする
  • iOSをバージョンアップする
  • アプリを再インストールする

【電源が落ちる時の対策】

  • アプリを終了させる
  • ストレージの容量を確保する
  • iOSのバージョンを最新にする
  • バッテリーを交換する

いかがでしたか?

スマホを長く使用しているとアプリや電源が落ちたり、動かなくなってしまって結構イライラしてしまいますよね。

特に2年以上使っているスマホはよくありがちですのでうまく付き合っていきましょう。

それではまた!