ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

iphoneはもう、生活の一部になっている人も多いはずです。

そんなiphoneの電源が突然落ちる事が、頻繁に起こるとパニックになってしまいますよね。

大抵の場合は解決法がありますので、慌てずにトライしてみましょう。

目次

iphoneの電源が突然落ちる理由

  • iOSの不具合
  • データ量圧迫
  • 水濡れによる不具合
  • 高温
  • バッテリーの劣化
  • アプリによる不具合
  • 初期不良

iphoneの電源が落ちてしまう理由として、様々な理由が考えられますが、主に上記のような理由により、電源が突然落ちてしまったり、電源が入らなくなる場合が考えられます。

では、このような状態で、iphoneの電源が落ちてしまった時、どのように対処すればいいのでしょうか?

順を追って説明していこうと思います。

iphoneが突然落ちる時の対処① :再起動(リセット)してみる

「再起動」で大体の不具合が直る事が多い

iphoneに限りませんが、電子機器は再起動で直る場合が多々あります

まずは、再起動を試してみてもいいかと思います。

iphone再起動の方法

iPhone SE (第 1 世代)、5 以前

iPhone SE (第 1 世代)、5 以前を再起動する方法

1.トップボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しします。

2.スライダをドラッグし、デバイスの電源が切れるまで 30 秒ほど待ちます。

3.デバイスの電源を再び入れるには、トップボタンを Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

引用先:Apple

iphone5以前のものは、上部に電源ボタンがあります。

上部のボタンを長押しすると電源の入切ができます。

iPhone SE (第 2 世代)、8、7、6

iPhone SE (第 2 世代)、8、7、6 を再起動する方法

1.サイドボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しします。

2.スライダをドラッグし、デバイスの電源が切れるまで 30 秒ほど待ちます。

3.デバイスの電源を再び入れるには、サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

引用先:Apple

10や11と違い、サイドボタンオンリーを長押しなのでわかりやすいです。

iPhone X 、 11

iPhone X または 11 を再起動する方法

1.サイドボタンといずれか片方の音量調節ボタンを同時に長押しし、電源オフスライダが表示されたら離します。

2.スライダをドラッグし、デバイスの電源が切れるまで 30 秒ほど待ちます。

3.デバイスの電源を再び入れるには、(iPhone の右側にある) サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

引用先:Apple

ホームボタンが無いタイプの物は、ボタンを2つ(音量調整+サイドボタン)長押しします。

iphone強制再起動の方法

そもそも「普通の再起動ができない!!」という場合は「強制再起動という方法があります。」

iphone各世代によって押す箇所が異なります。

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE(第1世代)

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、またはiPhone SE(第1世代)を強制的に再起動する

1.スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンの両方を押さえたままにします。

2.Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

引用先:Apple

「スリープ/スリープ解除ボタン」とは、それぞれ「再起動」の時に押すボタン(サイドボタンorトップボタン)を指します。

「スリープ/スリープ解除ボタン」と「ホームボタン」を両方長押しします。

iPhone 7、iPhone 7 Plus

iPhone 7またはiPhone 7 Plusを強制的に再起動する

・音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンの両方を押さえたままにします。

・Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

引用先:Apple

「スリープ/スリープ解除ボタン」とは「再起動」の部分でご紹介した「サイドボタン」です。

「音量-(マイナス)」と「スリープ/スリープ解除ボタン」を両方長押しします。

Face IDを搭載したiPhone、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8、iPhone 8 Plus

Face IDを搭載したiPhone、iPhone SE(第2世代)、iPhone 8、またはiPhone 8 Plusを強制的に再起動する

1.音量を上げるボタンを押してからすばやく放します。

2.音量を下げるボタンを押してからすばやく放します。

3.サイドボタンを押さえたままにします。

4.Appleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

引用先:Apple

「音量+(プラス)」を押したら「音量-(マイナス)」を押し「サイドボタン」を長押しします。(長押しは「サイドボタン」のみ)

古い機種よりも行程が多いですね。

▼ こちらはiPhoneのリセット方法が紹介されている動画です。上記方法と併せてご覧ください!

iphoneが突然落ちる時の対処②:iOSのアップデートを行ってみる

iOSは定期的に確認して最新にしておく

iOSが最新バージョンでない場合に、バグが発生して電源が落ちてしまったりする事があります

定期的に来る更新は、こまめにチェックして更新しておきましょう。

iOSを最新版へアップデートする方法

Wi-Fi環境でアップデートをする事をオススメします。また、アップデートする前に、何かあったときの為にバックアップを必ず取っておきましょう

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順に開く
  2. 「ダウンロード」もしくは「今すぐインストール」を選択する
  3. 自分で決めたパスワードを入力する
  4. アップデートが始まります。

少し古いですが、アップデート方法の動画を見つけたので参考にしてみてください。

パソコンを経由してiTunesでアップデートする方法もありますが、iphoneだけで行った方が簡単です。

iphoneが突然落ちる時の対処③:iOSのアップデートの失敗をしたらiTunesで復元

iOSのアップデート中になんらかのアクシデント(Wi-Fiが途切れる、電源が切れるなど)により、中断してしまった時、iphoneの起動に必要な箇所が壊れてしまっている場合があります。

その場合は、iTunesでデータを復元しましょう

ただ、バックアップしていないデータは消えてしまうので要注意です。

iphoneが突然落ちる時の対処④: データを整理してデータ量の圧迫を軽減

画像などは別途保存して削除

写真などの画像は、撮影すればするほど、もちろんデータを圧迫していきます。

定期的に別のハードディスクに保存して削除しましょう。

不要なアプリのアンインストール

使用していないアプリも、もちろん容量を使用します。

使わないのであれば削除しましょう。

iphoneが突然落ちる時の対処⑤:バッテリーを見直してみる

かなり頻繁にiphoneの電源が落ちてしまう場合は、バッテリーの劣化や不具合が原因の可能性があります。

バッテリーに不具合が起こっている場合、たとえ100%充電されていたとしても、電力供給がうまくいかずに電源が突然落ちる事が頻発する事があります。

あまりこういった事態になる事は少ないですが、使い方によって(iphoneを充電しながら使用していたりなど)は、バッテリーに負担が生じやすくなる場合もあります。

どうしてもの時はバッテリーリフレッシュを行ってみる

バッテリーが原因の場合「バッテリーリフレッシュ」を行ってみると改善される可能性があります。

ただ、これは本当にどうしようもない場合のみに行ってください。あまりオススメはできません

バッテリーリフレッシュの方法

  1. 充電が0%になるまで、充電を全て使い切る。
  2. できれば3時間以上放置する。
  3. 100%にフル充電
  4. そのまましばらく充電する。

何度も言いますが、これはどうしようもない場合の奥の手と考えてください。

「バッテリーリフレッシュ」 は、何度も繰り返し行うのはやめた方が良いです。

デバイスのバッテリーをフルに充電したり使い切ったりせず、50%前後充電した状態にします。バッテリーを完全に使い切った状態で保管すると、バッテリーは重放電という状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります。反対に、完全に充電した状態で長期間保管すると、バッテリーの容量の一部が失われ、駆動時間の短縮につながる場合があります。

引用先:Apple

Appleでも推奨していない方法ですので、それをご理解頂いた上で行ってください。

バッテリーの寿命を確認してみる

「設定」→「バッテリー」を開きます。

「バッテリーの状態」を開きます。

「最大容量」に記載されているパーセンテージが、現状の新品と比較した時のバッテリーの基準です。

このパーセンテージが明らかに低い時は、バッテリー交換か、機種変更を検討した方が良いと思います。

iphoneが突然落ちる時の対処:アプリの不具合を疑ってみる

特定のアプリを入れたあとに、iphoneの挙動がおかしくなった場合、アプリが悪さをしている場合があります

アプリ自体があまりお手入れがされていない状態だったりなど、アプリのせいでバグが起こっている可能性も考えられます。

最近インストールしたアプリを削除してみる

思い当たるアプリがある場合、一度アンインストールしてみましょう。

iphoneが突然落ちる時の対処⑥: 購入してすぐ不備が起こった場合初期不良の可能性

あまりないパターンですが、購入して間もなく不備があった場合、そもそも運悪く不良品が届いてしまった可能性もあります。

その場合は、できるだけ早くメーカーなどに伝えましょう

あまり、遅くなってしまうと保証されない可能性も全くないわけでは無いので、できるだけ早く相談してみてください。

iphoneが突然落ちる時の対処⑦:最後の奥の手「初期化」

何をしてもダメだった場合は、iphoneを最初の状態に戻す「初期化」を行います

もちろんその名の通り、現状iphoneの中にあるデータは全てきれーーーいに削除されます

絶対に絶対にバックアップをしてください。

初期化方法

  1. 「設定」→[一般]→[リセット]を開く
  2. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択する
  3. パスコードを入力する
  4. 「iPhoneを消去」を選択する(念押しされるのでもう一度 「iPhoneを消去」 を選択する)
  5. 初期化が始まる

※何度も言いますが、完全にiPhoneは出荷時の状態に戻り、今までのデータは消えますので絶対にバックアップはしてください。

▼ こちらはiPhoneの初期化についてわかりやすく解説されている動画です。併せてご覧ください!

まとめ

  • iphoneの電源が突然落ちる理由は様々な理由が考えられる。
  • 再起動してみる。
  • iOSのアップデートを行ってみる。
  • iOSのアップデートの失敗をしたらiTunesで復元してみる。
  • データを整理してデータ量の圧迫を軽減してみる。
  • バッテリーを見直してみる。
  • アプリの不具合を疑ってみる。
  • 購入してすぐ不備が起こった場合初期不良を疑ってみる。
  • 最後の奥の手「初期化」

以上の対処法をご紹介しましたが、これでもダメだった場合、「修理」か「機種変更」をご検討してください。

また直った場合も、これから何がいつあっても良いように、データのバックアップはこまめに取るようにしてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。