ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

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田崎
えっ!iPhone熱いんだけど〜
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鈴木
熱くなってしまった時ってどうやって冷やせばいいのかしら?

これから夏本番となり、私たちにとってもiPhoneにとっても非常に厳しい季節になりますね。特にiPhoneをアウトドアで使用する時は十分に注意してください。

外に放置しておいてiPhoneが熱を持って壊れてしまったなんてことはよくあることで気をつけていきたいところなんですが、人間は忘れてしまう生き物なんですよね。

ということで今回は熱くなってしまったiPhoneを冷やす方法をご紹介します。

iPhoneを冷やす4ステップ

iPhoneを冷やす方法は4ステップです。

  • iPhoneをケースから取り出す
  • 充電ケーブルを外す
  • アプリをすべて終了させる
  • 冷暗所に放置

けっこうiPhoneが熱くなってしまっている方いますね〜
対処のしかたを知らないとけっこう焦りますよね!
でもこのiphoneを冷やす4ステップをマスターすれば全然焦らずにすむんです。

iphoneが熱くなったらまずは深呼吸してから4ステップです。以下、個別に見ていきましょう。

【ステップ1】iPhoneをケースから取り出す

iPhoneのケースはシリコンケースや手帳型などいろいろありますが、ものによっては保温効果が高いものもあります。iPhoneが熱くなってしまった時は必ずケースは外すようにしましょう。

人間も熱中症になった時はまずは涼しい格好にしますよね。それと同じでiPhoneもできるかぎり涼しくなるようにケースを外しておきます。

ケースによっては熱を持ちやすいものもありますのでケース購入する時はこういった面も気を付けながら選ぶようにしましょう。

メッシュタイプや放熱素材を使用したケースがおすすめです。

【ステップ2】充電ケーブルを外す

iPhoneが熱い時は充電しない

iPhoneを充電するときは発熱を伴います。iPhoneが熱いときは充電はしないようにしましょう。

もし充電がなくなってしまったときでも、そこは我慢してください。もし我慢できずに充電を続けてしまったらiphoneが壊れてしまって更に使えなくなってしまいますよ。くれぐれも充電は絶対NGです。

充電しながらの使用は特にNG

充電しながらの使用は特にiPhoneを熱くさせてしまうことが多いです。フル充電時に熱の発生がマックスになりますので、90%くらいで充電を終わらせることをおすすめします。この方がバッテリーにも優しくより長くiPhoneを使うことができます。

【ステップ3】アプリをすべて終了させる

アプリを起動させた状態はCPUに負荷をかけている状態です。CPUが働いているときは少なからず発熱します。少しでも発熱を抑えるためにも起動中のアプリはすべて終了させましょう。

アプリを終了させる方法

終了の方法は画面の下の部分をタップしたまま上にスワイプします。ホームボタンがある機種はホームボタンをダブルクリックし、アプリを上にスワイプで終了できます。

下の動画を参考にしてください。

アプリを全て終了させる事はiPhoneを熱から守ると言うこともありますがiPhoneの動きを軽くするためにもクセをつけておいた方がいいです。
ついついアプリを開きっぱなしにしてしまうという人は今からでもなおしておきましょう。

【ステップ4】冷暗所に放置

iPhoneが熱い時は使用せずに「放置」

冷暗所に放置して、iPhoneが冷めるのを待つだけです。できれば風通しのいい部屋などをおすすめします。
緊急の場合はどうしても使いたくなってしまうものですが、ここも我慢です。壊れてしまっては遅いので必死にこらえましょう。

日陰がおすすめ!

また、直射日光が当たる場所も要注意です。直射日光が当たるということはそれだけ温度が高くなる可能性があります。放置する場所は日陰がマストです。

ホントこんな状況になってしまったらどうしたらいいか分からなくなってしまいますよね。でもここまできたらあとは放置です。放置することも立派な対処法ですよ。

早く冷やす裏技

iPhoneを冷やすのは上記の4ステップが望ましいのですが、できるだけ早く冷やして使いたいというときもあると思いますので、早く冷やす裏技を紹介します。

  • 風を送る
  • iPhoneをできるだけ浮かす

以上、2点ですがかなり効果ありです。裏技と言いましたが簡単にできることなのでぜひやってみてください。それでは見ていきましょう。

【裏技1】風を送る

扇風機や電動ファンを使ってiPhoneを風にあてます。こうすることによって iPhone を素早く冷却させることができます。

近くに扇風機や電動ファンがない場合は口でフーフーするだけでも効果がありますのでやってみてください。

上の商品はUSB電源で起動するタイプのファンで一台持っておくと緊急時にも使うことができます。また最近は100円ショップでも同じようなものを売ってますのでそれでも断然効果ありです。

扇風機のように多くの風を送れるようなものは特にオススメです。しかし自分まで風に当たりドライアイになってしまうこともありますので注意しましょう笑

【裏技2】iPhoneをできるだけ浮かす

iPhoneをただ置くだけではなく、ボールペンなどを挟んで少し浮かせます。iPhoneを少し浮かせることによってiPhone本体が空気に触れる面積が大きくなり、より冷えやすくなります。

できるだけiPhoneが他のものに触れる面積を小さくしましょう。

上のツイートみたいなスタンドも効果ありですね。iPhoneが触れる面積がかなり少なくなっています。これなら風も通りやすく、よく冷えそうですね。

絶対NGな冷やし方

iPhone を冷やす時は急激に冷やすことだけは絶対にNGです

  • 冷蔵庫・保冷剤・コールドスプレーなどで冷やすのはNG
  • 水をかけるのはNG

なぜ急激に冷やすとダメなの?

急激に冷やすと結露が起こる

急激に冷えることによってiPhone内で結露が起こり水滴が発生してしまい、この水滴によりバッテリーや基盤がショートしiPhone が壊れてしまう可能性があります。

冷蔵庫や保冷剤、コールドスプレーなど急激に冷やすようなものは絶対にやめましょう。

Twitterでは知らずに冷蔵庫に入れている人はけっこういるみたいです。でも絶対だめですよ!結露して壊れてしまいますからね。

水をかけることもNG

また、防水機能があるからといって水をかけて冷やすこともNGです。水をかけて冷やそうと考える人もけっこういるんですが、これもiPhoneを急激に冷やすことになるため結露の可能性があります。

iPhoneは自然に冷やすようにしましょう。

iPhoneの適温

そもそもですがiPhoneの適温は0°C〜35°Cです。

iOS デバイスは周囲の温度が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。

引用元:Apple公式

0°C〜35°Cは普通の生活をしているときはほとんど大丈夫ですが、特にアウトドアで使用するときは注意が必要です。

スキーやスノーボードをやる人ならよくあることですが、スキーをしながらそのままポケットにiPhoneを入れておくとすぐ電源がなくなります。これは iPhoneが0°C以下にさらされ本来のパフォーマンスを発揮できていないことが原因です。

これと逆で35°以上になるとiPhoneは自らパフォーマンスを落とし本体の熱を下げようとします。

これだけで治ればまだいいんですが、高温の場合は低温のときに比べて後遺症が残りやすく一発で壊れてしまうことも多いのでiPhoneが熱くならないようにすることが重要です。

上のツイートは直射日光やスマホホルダー、外の暑さなどiPhoneが熱くなってしまう原因がたくさんあります。iPhoneを守るためにも外での使用は危険が多いということを認識しておく必要があります。

iPhoneが熱くならないための予防策

iPhoneを酷使しているとどうしても熱くなってしまいますが、出来る限り熱くならないための予防策をまとめましたので参考にしてください。

  • 車の中に放置しない
  • 充電しながら使用しない
  • いらないデータやアプリを削除する
  • アプリを起動したままにしない
  • 充電しながら使用しない
  • ケースを使用しない

車の中に放置しない

車の中はとても高温になります。特に車が直射日光を浴びてる場合や黒い車などは35°Cを簡単に超えてしまいますので放置は厳禁です。

春でも車内は50~70℃

そんなに暑くならない季節(春)でも晴れている日であれば車内温度は50°C、iPhoneを置きがちなダッシュボードは70°Cにもなってしまいます。

これが夏になればもう悲惨です。晴れた日に車の中に忘れてしまってはiPhoneは一発アウトでしょう。車の中だけではなく35°Cを超えるようなところは確実に避けましょう。

高温になると表示が出る

このツイートのように他にも車の中にiPhoneを忘れてしまう人はかなりいます。車から降りる時は必ずiPhoneを忘れていないか確認しましょうね。

また、iPhoneが熱くなってしまった場合は上のツイートのような画面が表示されます。この画面が表示されたら迷わず4ステップです。慌てる必要はありません。落ち着いて4ステップするだけです。

ナビ代わりに使う場合は注意

また、放置という訳ではないですがiPhoneをナビ代わりに使用している人も要注意です。

車のダッシュボード付近は直射日光が当たり非常に熱くなりすくなっています。クーラーが効いていて人にとっては快適かもしれませんがダッシュボード付近にあるiPhoneにとっては厳しい環境かもしれません。

ナビ中に「高温注意」の表示が出てしまった例も数多くありますので、iPhoneをナビ代わりに使用するという方はくれぐれも気を付けてくださいね!

充電しながら使用しない

iPhoneでゲームをしてる時なんかは充電しながら使用してしまいがちですが、これは iPhoneが高温になりやすいのでできる限りやめておきましょう。しかもゲームに夢中になりすぎるとiPhoneが熱くなっていることに気づかないこともあります。

ゲームを長時間やってると目が悪くなったりもしますので充電が切れた iPhoneや疲れた目を休ませるためにも使用を止めて充電しましょう。

ライブ配信やビデオ通話などをやる前にはできるだけ充電を終わらせておくのがベストです。どうしてもできなかったときはiPhoneに風をあてたり、ケースを外すなど冷却しながら使用することに努めましょう。

また、アプリによって連続使用できる時間は違いますので使用するアプリの連続使用可能時間をあらかじめ調べておいて、それ時間の中でiPhoneを使うようにすることも重要です。

いらないデータやアプリを削除する

ストレージを確保するために入らないデータやアプリは削除しておきます。ストレージに十分な余裕がなくなってしまうとCPUが困ってしまい発熱する原因となります。日頃からデータ整理するようにクセをつけておくことをおすすめします。

上のツイートのようにストレージの空き容量が少なくなるとiPhone自体が通知してくれるので確実に空き容量を確保するようにしましょう。ストレージ容量が原因でiPhoneが壊れてしまったら後悔ハンパないですよ。

削除のコツ

ストレージ容量を確保するために消すデータですが、いらない写真や動画を消すだけでもかなり効果があります。最近のiPhoneはカメラの性能がよくなっている反面、写真や動画のデータサイズが大きくなってしまっています。

削除するコツとしては「1年以上見ていない写真や動画は消す」です。1年以上見ていないということはこれから先も見る可能性はほとんどありません。

1年以上フィルタをかければ、かなり削除することができます。

アプリも削除

写真や動画だけではなくアプリも1年以上使ってなければ必要ないと言えますので積極的に削除していきましょう。

しかし、アプリを削除する時は注意が必要です。ほとんどのアプリは削除してしまうと今までのデータは消えてしまうので本当に必要ないかどうかしっかり考えてから消すことをおすすめします。

クラウドや外付けHDDも活用

また、どうしても削除することができないデータはクラウドや外付けHDDなどに保存するということも手です。

バックアップのためにもiPhone以外に保存する手段はおすすめですよ!

アプリを起動したままにしない

使い終わったアプリは終了!

使い終わったアプリは終了させておきましょう。マルチタスクになればなるほどCPUに負荷がかかってしまい高温になる原因となってしまいます。

CPUが忙しくなりすぎて頑張れば頑張るほど熱が出てしまいます。マルチタスクを防ぐためにアプリを終了させるクセをつけておくことをおすすめします。

「寝落ち」にリスクあり

アプリを開いたまま寝てしまって起きたらiPhoneが熱かったなんてことはよくあります。私もついついスマホ見ながら寝落ちしてしまうことがありますのでできるだけ寝る前はiPhoneを見ないようにするのが一番ですね。

ちなみに寝る前にiPhoneなどのスマホを見る行為は睡眠の質を下げることにもつながります。

よく言われているのが「就寝する2時間前にはスマホをいじらないようにしましょう」ということです。科学的な根拠も出ているので快適な睡眠を確保するためにも寝る前にはiPhoneを使わないようにしましょう。

寝る前にはくれぐれもアプリを終了させることを忘れないようにしてくださいね!

ケースを使用しない

高温からiPhoneを守るためにケースを使用しないということも手です。

むしろiPhoneはデザイン的に洗練されているのでケースなしの方がかっこいいという人もいますし、傷などを気にしないような人なら裸のままがiPhoneには優しいということになります。

上のツイートのようにビシネスシーンではケースしない派が人気です。やっぱりiPhoneはスマートでかっこいいですよね!ただし、ケースしない派は落としてしまうとダメージが大きいので絶対に落とさないように気をつけましょう。

壊れてしまったかも

もしiPhoneが壊れてしまった可能性がある場合はAppleサポートに連絡してみましょう。

Appleサポートはこちら↓
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また、弊社(ハピネスコレクション)でも承っておりますので、まずはお気軽に連絡ください

店舗情報はこちら↓
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まとめ

いかがでしたか?

iPhoneを冷やす4ステップ

・iPhoneをケースから取り出す
・充電ケーブルを外す
・アプリをすべて終了させる
・冷暗所に放置

iPhoneが高温になってしまうとけっこう焦ってしまうと思いますが、落ち着いて対処して下さい。4ステップをあなたのiPhoneを救える可能性がグンと上がります。

くれぐれも冷蔵庫は禁止ですよ!

それではまた!