ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」こんにちはハヤ氏です。

突然ですが、さっきまでサクサク動いていたのに、突然iPhoneが全く反応しない。強制終了したいけどやり方がわからなくて、どうにもならないという経験はありませんか?

いざというときのためにiPhoneを強制終了する方法を知りたい方必見です。

今回のテーマはシリーズ別のiPhoneの強制終了の方法です。

多くても4つのステップをするだけなので、とっても簡単。しかも、普段からできる対策もご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、iPhoneを快適に使いましょう。

シリーズ別強制終了のやり方

iPhone8.8Plus.X.XS MAXの場合

  1. 音量を上げるボタンを押して離す
  2. 音量を下げるボタンを押して離す
  3. 電源ボタンを長押し
  4. 画面にappleのロゴが出たら電源ボタンを離す

iPhone7シリーズの場合

  1. 音量を下げるボタンと電源ボタンを同時に長押しする
  2. 画面にappleのロゴが出たら離す

iPhone6シリーズ、それ以前のモデルの場合

  1.  ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しする
  2. 画面にappleのロゴが出たら離す

手順の間隔が空き過ぎると、上手く強制終了出来ないので、1つ1つの動作をテンポよくして、何度かトライしてみてください

強制終了もできない時の対処法

続いて強制終了できないときの対処法をお伝えします。

少し手間や時間はかかりますが順番に試してみてください。

充電がなくなるまで放置する

手動で強制終了出来ないので、充電が切れて電源が落ちるのを待ちましょう。電源が落ちたら、再び充電して再起動してみて下さい。

アプリの複数使用で処理ができなくなってしまった場合などにはこの方法で解決できます。

ボタンが故障してないかチェック

外からの衝撃で画面が原因で全く動かなくなった場合などは特に注意してください。

ボタンがうまく押せなくなってしまっている可能性があります。

ボタンの接触に問題がないか確認し、何かあれば修理に出しましょう。その後に再起動に挑戦してみて下さい。

Apple Storeに行く

ここまでの方法を試しても上手く強制終了出来ない場合はiPhoneの内部自体に何か問題がある可能性が高いです。

自分でiPhoneの中を修理…というわけにはなかなかいかないので、Apple Storeに行って専門の方に見てもらいましょう。

本体取り換えとなるとそれなりに値段もかかるので保険に入っているといいですね。

普段からできる対策

バックアップを取っておく

強制終了はデータが破損してしまう可能性があるので、万が一の為に普段からバックアップを取っておくことをお勧めします。

せっかく使えるようになったのに大切なデータや画像がなくなっているのは悲しいですよね。

外傷から守ってくれるカバーを買う

どんなに気を付けていてもiPhoneを落としてしまうことありますよね。

その際にボタンが壊れてしまって強制終了できないということも。

そうならないためにしっかりとiPhoneを保護してくれるカバーをつけておくことをお勧めします。

常に最新のiOSにアップデートする

画面が反応しなくなる場合、iOSを最新のものにしていないことが原因の場合もあります。出来る限り最新の状態にしておくと安心ですね。

iPhoneであればWi-Fi環境下で充電するとアップデートをしてくれるので、寝るときに充電してアップデートしておくといつでも最新の状態になっているので便利ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はシリーズ別iPhoneの強制終了の方法について紹介させていただきました。

いざ動かなくなるととても不便に感じてしまうので、事前に知っておくと便利ですね。

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

引き続き「知ってお得なiPhone情報」をよろしくお願いします。