ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiphone情報」こんにちはハヤ氏です。

iphoneって機能のわりに小さくて持ち運びもしやすく便利ですよね!

あまりの便利さには私の中ではもう絶対手放せないツールになっています。

そんな使用頻度の多いiphoneですが、ふとした瞬間手が滑ってフロントパネル(ディスプレイ、画面)がパリーンなんてことありますよね。

フロントパネルにヒビが入ってあまりの見にくさにイライラしてしまいます。

急いで治さないと気が済まないので早速修理に出すんですが、そこで悩むのが純正パネルにするか格安パネルかにするかという問題です。

今回は純正パネルと格安パネルを徹底比較していきましょう。

純正パネルのメリット

 純正パネルのメリットは何と言っても純正という名のつく通り、純正のまま変わらないというところです!

  • 純正のままのきれいな画面表示
  • 品質が安心できる

純正のままのきれいな画面表示

純正パネルが元の通りに戻るだけなので、画面が汚くなったとか画面が暗くなったとかは絶対にありえません

特にiPhoneX以降は有機ELディスプレイが採用されていて写真や映像を本物の色と同様に表示することができます。

パネルの種類は有機ELと液晶がありますが、 有機ELは液晶よりも薄くて軽く、斜めや横から見てもよく見えやすいという特徴があります。

品質が安心できる

フロントパネルはディスプレイ、ガラス、フレーム、タッチセンサーという4つのパーツからできているんですが、そのどれもがしっかりとした品質のものを使って品質が安心できる作られています。

格安パネルはこういったパーツの品質を少しでも削って安い金額で提供できているものなので当たり前ですよね。

品質が良い=安心して使える」ということで大事に使えば格安パネルより何年も長く使うことが可能です。

純正パネルのデメリット

純正パネルはいわゆる純正なので特にデメリットもないんですが、格安パネルと比較してあえて言うならということで書いておきます。

基本的に価格が高い

純正パネルは品質の良い材質を使って作られているので、基本的に高価となっています。

今のiPhoneをもう使う予定はないけどデータだけ取り出したいとか、もうすぐ機種変更を考えている人にとっては少し高すぎるかもしれません。 

格安パネルのメリット

純正パネルに比べて格安パネルのメリットを紹介します。

圧倒的に安い

格安パネルと呼ばれている通りズバリ格安です!

純正パネルの20%〜50%ぐらいの値段で買うことができます。

一見安くていいんですが、やっぱり安いものには安いなりの理由があるんです。

品質にはあまりこだわらない人やどうしても今すぐに直さないといけない人にはお薦めできますが、それ以外の人はしっかり考えてから買うようにしましょう。

格安パネルのデメリット

格安が故のデメリットを紹介します。

  • 画面が暗い 
  • タッチ操作の感度が悪い
  • すぐに壊れる
  • iphone本体が壊れてしまう可能性がある

画面が暗い

純正パネルに比べて画面が暗く、多くの品物が青っぽい表示になります。 

これは格安パネルは明るさをカバーするために青みがかった液晶を使用するために起こる現象です。

写真や映像などがはっきり写っていい部分もあるんですが、最近ではブルーライトは目に良くないという研究結果も出ていて目も疲れやすくなってしまいます。

タッチ操作の感度が悪い

タッチセンサーの品質が悪いためタッチ操作の感度が悪くなります

具体的にはスワイプが遅かったり、タッチしていないアプリを開いてしまったりとか。

こんなことではストレスが溜まって全く使い物にならなくなるでしょう。

すぐに壊れる

フロントパネルは4つのパーツでできていると言いましたが、ガラス以外のディスプレイ、フレーム、タッチセンサーは品質が下がり壊れやすくなっています。

特にフレーム部分が弱いのが目立っていて、落としただけでもガラスとフレームがずれてしまい、次の衝撃で壊れるというパターンが格安パネルあるあるです。

iphone本体が壊れてしまう可能性がある

これはタッチセンサーの品質が悪く、タッチしてもいないのにタッチしてると勘違いしてiphone本体が処理しきれなくなり熱暴走してしまうパターンです。

格安パネルを使用しているときにiphone本体が熱を持ってしまうというのはこれが理由です。

ハピネスコレクションの紹介

iphoneを修理に出すので場合は、弊社(ハピネスコレクション)までお気軽にどうぞ。

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まとめ

いかがでしたか?

こうやってみると格安パネルは全然ダメじゃないかと思ってしまいますが、時と場合によれば有効に使えることもできます。 

フロントパネルを修理する際には参考にしていただければ幸いです。

それではまた!