突然ですが、みなさんはiPhoneアプリを起動しようとしたとき、すぐにアプリが落ちてしまったり、アプリ開けない経験ありませんか?

わたしはあります。そのときってあれ?なんで?ってなりますよね。

どうしたら開けるようになるんだろう?とも思うはずです。さらに改善されなければストレスがたまっていくこともありますよね。

そのままアプリが開かないままだと困ることもあるはず。

そんなときの対処法をいくつかお教えします。対処法を知っていると意外と何とかなるものですよ。

それでは、見ていきましょう。

アプリが開かない時の対処法

アプリを開こうとしても、アプリが開かない。

そんな時に試してほしい対処法がいくつかありますのでご、紹介させていただきますね。

iPhoneの問題か、アプリの問題かを確かめる

まずは、iPhoneの問題なのか、アプリの問題なのか確認してみてください。

確認方法としては、開かないアプリとは別のアプリをいくつか起動してみてください。

全て起動するようであれば、アプリ側の問題です。逆にどれも起動できないとなれば、iPhone側の問題となります。

問題がどちらで起きているか確認しておかないと、全く見当違いな対処法を行ってしまい、無駄な時間を過ごすことになります

過去ににわたしは、本当はiPhone側の問題だったのにアプリ側の問題だと思い込んで、無駄な時間を過ごした経験があります。

アプリ問題に困っている「あなた」にはそんな時間を過ごして欲しくないので、しつこいようですが、してくださいね。

iPhone側の問題がある場合の対処法

上記の方法で確認してみた結果、おそらくiPhone側の問題であると判断できた場合は、次に挙げる対処法を順番に行ってみてください。

一つ試してはアプリがまだ開けないか確認し、アプリが開けなければ次の対処法をとりましょう。でないと、一つ目でなおっていたとしたら、無駄な行動になってしまいます。

  • 容量不足

iPhoneのストレージ容量が不足しているとアプリが開けないことがあります。

ストレージ容量を確認するには、「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」から確認することができます。

「ストレージ管理」を見ると、アプリがどれだけの「ストレージ容量」を使っているのか確認することができます。

もし、ストレージ容量がいっぱいになっていたら、容量不足がアプリの開けない原因かもしれません。

対処法は使わないアプリを消したり、写真や動画を整理するなどして容量を開けてから再度アプリを起動してみましょう。

  • iOSアップデートによるバグ

iPhoneのiOSを更新することで不具合が起こることはよくあります。

わたしもiOSを更新した後、不具合が起きたこともあります。

iOSをすぐに更新する人は、同じような経験をしているのではないかなと思います。

そんな時の対処法ですが、iOSのアップデートに対してアプリ側が対応できていない可能性があります。

その場合は残念ですが、アプリ側のアップデート待ちということになります。

また、iOSそのものの不具合の場合、不具合の報告が多数寄せられると、再度iOSの更新があるケースがおおいです。

期間としては、大体一か月から二か月かかるようです。

  • Appleサポートに連絡する

どうにもならない場合には、Appleサポートを活用してみてください。

電話とメールどちらでも対応してもらえます。

Appleサポートはこちら

アプリ側に問題がある場合

使いたかったアプリのみが開けなかった場合は、アプリ側に問題があると考えられます。

その時の対処法を知っていれば、意外とすぐに開けるようになったりしますよ。

  • アプリを再起動する

これが一番手っ取り早く出来る方法です。

まず開いているアプリをマルチタスクから消してください。

方法は、ホームボタンをダブルクリックして消したいアプリを下から上にフリックしてください。

その後アプリを再度開き、使えたら問題ありません。

わたしもよく再起動させることがありますが、大体再起動で直っています。

  • iPhoneを強制再起動させる

アプリの再起動で直らない場合は、iPhoneを強制的に再起動させます。

強制再起動の方法は簡単ですが、意外と知らない方もいるかもしれませんね。

まず、iPhoneの電源(スリープ)ボタンとホームボタンを同時に10秒間長押ししてください。すると自動で再起動になります。簡単ですよね。

iPhone7または7plusの場合は、音量を下げるボタンと一緒に電源(スリープ)ぼたんを長押し。

iPhone8以降は音量を上げるボタンを一度押して離して、次に上げるボタンを押して離す。最後に電源(スリープ)ボタンを長押しとなりますので注意してください。

再起動を実行すると、すべてのアプリが閉じられますのでご注意ください。

保存していなかったデーターなどがあれば、消えてしまうかもしれません。

  • アプリをアップデートする

iPhoneのiOSをアップデートしたばかりであれば、アプリ自体が新しいiOSに対応できていない場合があります。

その際は、App storeでアプリの更新がされていないかを確認し、更新されているのであれば、アップデートしてください。

アプリがiOSに対応していれば、アプリが開けれるようになります。

  • アプリを一度削除してから再度インストールする

iPhoneを再起動しても改善されず、アプリの更新もされていない場合は、一度アプリを消してから再インストールしてください。

アプリ自体が破損してしまっているかもしれません。再インストールすることで改善効果が期待できます。

全て試しても改善されない場合

ここまでの対処法を全て試してみても改善されない場合、次の2項目を検討してみてください。

端末の初期化

端末の初期化をすれば、iPhoneが出荷された状態に戻ります。i

Phoneを初期化後にアプリをインストールすると、iPhoneの原因であれば改善されている可能性が高いです。

ただし、初期化してしまうと全てのデータが消えてしまうので、絶対にデータバックアップをとっておいてくださいね。

バックアップを取らずに行ってしまうと、後で後悔することになりかねませんので注意してください。

わたしは、過去にバックアップを取らずに初期化してしまい、友人の連絡先がすべて消えてしまった経験もありますので本当に気を付けてくださいね。

機種変更する

今使っている機種が古いものだったり、新しいものに変えたいと思っているのなら、機種変更を考えてみるいい機会かもしれません。

さすがに新しい機種に変えてしまえば、機種そのものに問題があり、アプリが開けないなんてことはないですからね。

機種変更にしてもバックアップを取っていないと、データーが消失する可能性があります。

まとめ

記事で書かれた対処法で、アプリが開けれるようになりましたか?

まずは、iPhone側の問題かアプリ側の問題かを判断してください。でないと無駄な時間を過ごすことになってしまいます。わたしみたいにね。

そこからは順番に試していき、その都度改善されているかを確認してください。改善されればそれでOKです。

日常生活で非常に便利なアプリですが、アプリが開かないとき、またはアプリが開かなくなった時のためにしっかりと対処法を覚えておいてください。

対処法を覚えていると時間の浪費をしなくてすみますからね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。