ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、こんにちはハヤ氏です。

iOS12までのアプリの消し方といえば、アプリを長押しして揺れ動いた時に表示される×印を押して消すという手順がお馴染みでした。

しかし、新しく追加されたiOS13ではアプリを長押ししても揺れ動くことがなくなっていたので、あなたは戸惑いませんでしたか?

今までのiPhoneは外見やカメラレンズ、設定の表示に至るまで日々進化し続けてきました。

その中で2008年発売のiPhone3Gに搭載されていたiOS2から唯一と言っていいほど受け継がれてきたアプリの消し方が、iOS13によってついに進化しました!

つまり今までより簡単にアプリを消すことが出来るようになっているんですね。

なので今回は、より便利になったアプリの消し方についてご案内していきます。

iOS13でのアプリの消し方の方法

早速ご案内していこうと思います

やり方としては大きく分けて3種類ありますが簡単な方法からご案内します。

アプリを長押し

今までの方法と一緒のようで異なります。

以下の方法でアプリを消すことが出来ます。

  • アプリを1秒以上長押し
  • Appを削除を押す
  • 削除を押す

 

この3つのステップで消すことが出来ます。
今までより簡単になっていました。

iOS 12まで
アプリを長押し→アプリが揺れる→×印を押す→削除→ホームボタンを押す(iPhone  X以降は画面を下から上に指をスライド)

と、5ステップありました。

それがiOS13からは
アプリを長押し→Appを削除→削除

なんと、3ステップに減っているんですね。

よくよく考えてみれば、アプリの揺れを元に戻すのってちょっと面倒だったんだなと思いました。

ホーム画面を編集

アプリを2個以上続けて削除したい場合は、今までのように揺らした方がいいかもしれませんので、その方法もご案内します。

  • アプリを1秒以上長押し
  • 「ホーム画面を編集」を押す
  • アプリが揺れ動くので、×印を押す
  • 削除を押す
  • ×ボタンは消えないので、そのまま消すことが出来る

 

この方法は今までと同じように消すことが出来ますね。
最後はお馴染みのホームボタン押す、もしくは画面を下から上にスライドすればアプリの揺れは止まります。

長押ししたアプリを動かす

アプリを直接動かすことによって、消す方法もありますのでご案内しますね。

アプリを長押しする→押したまま横にスライド→指を離す

するとアプリが揺れ動くので後は×印を押すだけです。

しかしこの方法は手間がかかるため、使う方はあまりいないと思います。

この方法で消すのであれば最初にご案内した消し方がはるかに効率がいいですね。

番外編

今回のアップデートで変わらなかった機能もあります。
それは以下のアプリは相変わらず消すことが出来ないということです。

・設定
・(iPhoneを)探す
・ヘルスケア
・時計
・App Store
・Wallet
・ feedback
・Safari
・カメラ

この9つのアプリは初めから入っているアプリの中で消すことが出来ません。
消すことは出来ませんがiPhoneの画面に表示されないように設定することもできます。

非表示にできるアプリは下記の3つになります。

・Wallet
・Safari
・カメラ

非表示にする方法もご案内しますね。

設定を開きスクリーンタイムを押す→コンテンツとプライバシの制限→許可されたApp

ここでオフに入れれば画面にアプリが表示されなくなります。
また使いたい場合は同じ手順でオンにしてください。

しかし、ハヤ氏この手順を書いている時に改めて思いました。
Walletはまだしも、Safariとカメラは結構使うのだと。

個人差はありますが、私はヘルスケアと探すというアプリを非表示にしたいものです。
なのでどうしても使わないアプリは「使わない」フォルダに入れてもいいかもしれませんね。

まとめ

今回はアプリの消し方についてご紹介しました。

無駄な労力を省いて、いらないアプリはどんどん消していきましょう。
使わないアプリは容量を取っていることもありますからね。

また初めから入っているアプリの非表示方法もご案内しました。
非表示に出来ないアプリは、フォルダ分けしてみてはいかがでしょうか。

今回も最後までご覧いただきありがとうございまいた。

引き続き「知ってお得なiPhone情報」を配信して参ります。