ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、こんにちはハヤ氏です。

新しくアプリを取ろうとしたのにiPhoneに拒否されてしまう!

何度もインストールしようとして拒否されてしまうと、イライラしたり焦ってしまいます。

故障かな?と思ってもアプリが取れない原因はそれだけではありません。

そこで今回のテーマは「iPhoneアプリが取れない時の解決法」です。

早速見ていきましょう。

アプリが取れない時の8つの解決法

iPhoneのアプリが取れない理由は様々あります。

  • アプリの問題
  • iPhone自体の問題
  • 課金の問題

原因は多岐にわたります。様々な解決方法を紹介さしてもらいます。

解決法1 強制再起動を行う

まずはiPhoneを強制再起動をしてみましょう。
目には見えないiPhoneのシステムでエラーが起こっている場合は、この再起動で解決することが多いです。

私もiPhoneの動作が遅かったりするとまずは強制再起動をするようにしています。
いわばトラブルが起こった時の鉄則の改善方法です。

ですが機種によって手順が異なりますので、それぞれご案内しますね。

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、またはiPhone SEを強制的に再起動する方法

iPhone 6s、iPhone 6s Plus、またはiPhone SEを強制的に再起動する

  1. スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンの両方を押さえたままにします。
  2. Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

提供元: Apple

iPhone 7またはiPhone 7 Plusを強制的に再起動する方法

iPhone 7またはiPhone 7 Plusを強制的に再起動する

  1. 音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンの両方を押さえたままにします。
  2. Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

提供元:Apple

iPhone X以降、iPhone 8、またはiPhone 8 Plusを強制的に再起動する方法

iPhone X以降、iPhone 8、またはiPhone 8 Plusを強制的に再起動する

  1. 音量を上げるボタンを押して放します。
  2. 音量を下げるボタンを押して放します。
  3. サイドボタンを押さえたままにします。

Appleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

提供元:Apple

解決法2 機能制限を確認する

iPhoneには機能制限という機能があります。
例えば子供にiPhoneを貸す場合に自由にアプリをダウンロード出来なくするためです。

この機能が働いているとアプリが取れないどころか、App Storeが画面に表示されません。
設定から確認出来るので「許可しない」になっていないか確認してみましょう。

昨日制限を解除する方法

  • 設定からスクリーンタイムをタップ
  • コンテンツとプライバシーの制限をタップ
  • iTunesおよびApp Storeでの購入をタップ
  • インストールの項目が「許可」になっているか確認する

解決法3 日付と時刻の設定

アプリがダウンロード出来ないのは、iPhoneの日時がズレてしまっていることも原因の一つです。設定から日時の設定が手動になっていないか確認しましょう。

そんな設定したことないと思っている方も確認してみてください。
案外設定がされているかもしれません。

日付と時刻の設定方法

  • 設定から一般をタップ
  • 日付と日時を開き自動設定がオンになっているか確認します
オンになっていたとしても、オフ→オンにしてください

解決法4 サインアウト→サインイン

Apple IDを、iPhoneが正しく認識出来ていない場合はアプリをインストール出来ません。
その場合は、一旦サインアウトして、もう一度サインインをする必要があります。

正しく認識していても、再度サインインすることによってiPhoneが何らかのエラーメッセージを表示してくれます。

例えばパスワードがロックされている、支払いの設定が必要な場合なんかも考えられます。
支払いのことに関しては後述しますのでそちらをご覧ください。

サインアウト→サインイン方法

  • 設定を開いてiTunes StoreとApp Storeをタップ
  • 一番上に表示されているApple IDをタップ

 

  • サインアウトをタップ
  • サインインをタップ、Apple IDがそのまま表示されていてもそのままタップ

Apple IDとパスワードを入力し、そのままログイン出来れば何も問題ありません。

解決法5 通信環境の確認

契約しているプラン以上にデータ容量を使いすぎてしまった場合は通信制限がかかります。

通信制限がかかってしまうと、アプリのダウンロードだけでなくインターネットや動画の視聴する際に、速度が遅くなり時間がかかります。

その場合はデータ容量を追加で購入するか、Wi-Fiに繋げましょう

また月々の携帯料金で未納がある場合は強制的に利用停止にされます。
その場合はWi-Fi以外での通信や電話が出来ないので、料金を支払いにいきましょう。

解決法6 OSのバージョンアップ

あなたはiPhoneを購入してから、iOSのバージョンアップをしたことがありますか?
iOSのバージョンアップをしたことがないという事であれば、バージョンアップを行ってください。

アップデートに関してはこちらの記事を参照してください。

アップデートとは、人間でいう脳味噌に新しい記憶をうえつける作業と思ってください、iPhoneやアプリに新しい情報やセキュリティを学習させるのです。

新しく入れるアプリは最新の状態ですが、iOSが最新ではないと読み込みが出来ません。
なので、iOSのアップデートも常に最新の状態を保ちましょう。

解決法7 確認が必要ですと表示される

アプリを入れようとした時に「確認が必要です」と表示される事があります。
この原因は以下の理由によるものです。

  • 登録しているクレジットカードが限度額一杯になっている
  • クレジットカードの有効期限切れ
  • 「キャリア決済」の利用料が限度額まで達している

この場合はクレジットカードを変更するなどしないと、例え無料のアプリでも入れる事が出来ません。

無料だとしても、「購入する」という事になるからです。すぐに変更しましょう。

クレジットカードの変更方法

  • 設定を開き一番上のあなたの名前をタップ
  • 支払いと配送先をタップ
  • お支払い方法を追加をタップ
  • クレジット/デビッドカードを選択し、必要事項を記入して完了をタップ

解決法8 容量が足りているか確認する

iPhoneのストレージ容量がいっぱいだとアプリを入れる事が出来ません。

iPhoneは購入した時のストレージ容量はパソコンのように増やす事が出来ないので、不要なアプリや写真を消すなどしなければいけません。

いらないアプリがあればすぐに消しましょう。

まとめ

今回はアプリが取れない解決法をご案内しました。

あなたのiPhoneにアプリは無事に取れましたか?

日々新しく開発されていろんなお店で使うこともできるアプリですが、いざ使う時に取れないと、本当にイライラしますよね。

トラブルというのはどうにも出来ない事ではなくて、何か解決法というのは存在します。

例えば今回ご案内した内容で解決に至らなかった場合はアップルにお電話してみたり、長年使われているのであれば思い切って機種変更してみたりする事も一種の解決法です。

トラブルに時間を取られるのは本当に勿体ないので早めに解決して快適なiPhoneライフを楽しみましょう。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続き「知ってお得なiPhone情報」をお楽しみください。