ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

皆さん、iPhoneアップデートはしていますか?

よくわからないからとそのままにしていたりしませんか?

したほうがよさそうだけど面倒でやってないというときもありますよね。

しかし、安全面から考えるとアップデートしないというのは危険なんです。

今回はiPhoneのアップデートの方法をご紹介するのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

iPhoneをアップデートする方法

早速、アップデートの方法を説明します。

更新プログラムをダウンロードするためには、Wi-Fiに接続されている必要があります。

そのため、事前準備としてiPhoneがWi-Fiに接続されているか確認してください。

  • 「設定」を開き、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」の順に進みます。
  • アップデートがある場合にはアップデートの情報が表示されます
  • アップデートがない場合には「お使いのソフトウェアは最新です。」と表示されます
  • 「ダウンロードしてインストール」をタップします
  • パスコードを入力します
  • 大型のアップデートの場合には、利用条件に同意する必要があります
  • 更新データのダウンロードが開始されます
  • 「今すぐインストール」を押すとアップデートが開始されます
  • アップルマークが表示され、更新プログラムのインストールが行われます (この間iPhoneを使うことができなくなります)

以上がアップデートの方法です。

難しい操作はなかったのではないかと思います。
面倒くさそうで放置していたという方は、そこまで難しくないので、ぜひこの機会にアップデートがあるか確認だけでもしてみてください

アップデートする際の注意点

アップデートする際にはいくつか注意点があります

ここでは、以下の2点をご説明します。

  • 時間がかかる
  • バッテリーが十分に充電されている必要がある

また、アップデートと聞くとデータが消えてしまうのではないかと心配になる方もいるかと思いますので、

  • iPhoneのデータをバックアップする方法

についてもご紹介します。

時間がかかる

アップデートの注意点の1つ目として、アップデートに時間がかかるという点が挙げられます。

アップデートには、更新プログラムの大きさによりますが、数十分~数時間という時間が必要になります。

その間、iPhoneは使えなくなってしまうため、アップデートを行うタイミングには気をつけましょう。

仕事中にアップデートを開始してしまって、いざというときに使えない!なんてことになると大変ですよね。
寝る前や家に居るときなど、時間に余裕があるときにアップデートをするのがよいでしょう。

バッテリーが十分に充電されている必要がある

アップデートの注意点の2つ目として、アップデートを開始するためにはバッテリーが十分に充電されている必要があるという点が挙げられます。

アップデートの画面で確認すると、「このアップデートをインストールするには、バッテリー残量が50%以上であるか、電源に接続されていることが必要です。」となっています。

したがって、バッテリーが十分充電されているか、電源につながっている必要があるのです。

バッテリーが十分であればアップデートはできますが、どんな場合でも電源につないでおくことをおすすめします。

理由としては、途中でiPhoneのバッテリーが切れてしまったりすると、iPhone上のデータが消えてしまうことも考えられるからです。

そういった危険を回避するためにも、電源に接続した状態でアップデートすることをおすすめします。

心配な場合はバックアップをとってからアップデートする

アップデート中に電源が切れてしまうと、iPhoneが正常に起動しなくなる危険性があります。

電源に接続したままアップデートを行えばほとんど心配はないと思いますが、それでも心配だという方は事前にバックアップを取っておくとよいでしょう。

ここでは、iCloudを使ってバックアップする手順をご紹介するので、心配な方は参考にしてください。

以下の手順でiCloud上にバックアップを作成します (iCloudに十分な容量を確保しておく必要があります)。

  1. 「設定」 > 一番上の名前が書いてある欄をタップ > 「iCloud」 > 「iCloudバックアップ」の順にタップします
  2. 「iCloudバックアップ」の設定をオンにします
  3. 「今すぐバックアップを作成」をタップします

これで、iPhoneのデータをiCloud上にバックアップすることができました。
万が一アップデート中にデータが消えてしまっても、iCloudから復元できるので、安心感が増すと思います。

自動的にアップデートするよう設定する方法

アップデートの方法をご説明してきましたが、やっぱりいちいち手動でアップデートを行うのは面倒ですよね。

実は、iOS12以降では、自動的にアップデートするよう設定することができるんです。

その方法をご紹介します。

  • 「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」>「自動アップデート」と選択します
  • 自動アップデートをオンにします

これだけの操作で、バグの改善など小さなアップデートに関しては自動的に行われるようになります。

ただし、大型のアップデートなど、一部のアップデートは手動で行う必要があるのでご注意ください。

アップデートはしないとダメ?

ここまで、アップデートの方法をご説明してきました。

ここでそもそもなのですが、アップデートは必要なのでしょうか?

それに対して、

  • 基本的にはすぐにアップデートしたほうがよい
  • アップデートを待ったほうがよい場合

という点に関してご説明したいと思います。

基本的にはすぐにしたほうが良い

基本的には、新しいバージョンのiOSが配信されたら、すぐにアップデートしたほうがいいでしょう

その理由は、iPhoneの不具合やセキュリティの問題への修正が含まれている場合があるからです。

単なる機能追加だけであれば問題ありませんが、セキュリティに関する修正を放置しておくのは大変危険です。

iPhoneを安全な状態にしておくために、基本的にはアップデートはすぐにするようにしましょう。

アップデートを待ったほうがよい場合

基本的にはアップデートはすぐにしたほうがよいと書きましたが、場合によっては少し待ったほうがよい場合もあります

それは、使っているアプリがアップデートに対応していない場合です。

iPhone純正のアプリに関しては問題ないと思いますが、他社製アプリに関しては最新アップデートに追いつかず機能が使えなくなってしまう場合があるかもしれません。

少しの間でも使えなくなったら困るというアプリがある場合には、少し期間を空けたり、アプリのサイトやネット上の口コミを確認するなどして使えることが確認できた段階で、アップデートを行うことが望ましいと思います。

まとめ

iPhoneのアップデート方法をご紹介しました。

アップデートにはセキュリティを高めるものなど重要なものがあるので、 基本的にはすぐにアップデートしたほうがよいでしょう。

自動アップデート機能などを活用して、常にiPhoneを安全な状態に保ちたいですね。

心配な場合はデータのバックアップをしてからアップデートしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

引き続き「知ってお得な iPhone 情報」を配信して参ります。