ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、こんにちはハヤ氏です。

「このiPhone、使い始めてから大分経つけど、そろそろ買い換えた方がいいのかな?」「今のところ大丈夫だけど、後何年くらい持つんだろう?」

iPhoneを長く使っていると、買い換え時で悩むことがありますよね!

iPhoneってなかなか故障しませんし、スペックも高いので、悩んでいる人も多いはず。今回のテーマはiPhoneの寿命と、ベストな買い換え時です!

それでは早速参りましょう!

iPhoneの寿命は何年?

iPhoneの寿命は最大5年

ライトユーザーなら最大5年iPhoneを使うことが出来ます。

ヘビーユーザーは3年程度で動作に不満が出始めるでしょう。もちろん破損せずに、大事に扱えた場合の寿命です。

ちなみにApple社より公式では、iPhoneの寿命は3年とされています。

それなのに、なぜハヤ氏がライトユーザーのiPhone寿命を5年とご案内しているのかを説明しましょう!

前提として、ハヤ氏はiPhoneの寿命を「快適で安全に使い続けられる期間」だと考えています。

iPhoneを快適に使える期間

【操作性】

5年前のiPhoneでも「ウェブ閲覧」「メール送受信」「SNS投稿閲覧」は十分操作可能です。操作性=「iPhoneがどれくらいサクサク動くか」を決めるのは、iPhoneのCPU次第です。

5年前のiPhoneのCPUがどれくらいの性能なのか、Geekbench 4のベンチマークチャートスコア(点数評価)を参考にみてみましょう。

このスコアが高ければ高いほどCPUの性能が高いということになります。

  • 最新のiPhone(iPhoneXS):11267点
  • 3年前のiPhone(iPhone7):5794点
  • 5年前のiPhone(iPhone6):2014点
  • android格安スマホ(HUAWEI P20 lite):3629点

最新のiPhoneはやはり圧巻ですが、実は5年前のiPhoneでも最近の格安スマホと、そこまでの差はありません。

今回比較したHUAWEIのスマホは、大ヒット商品で、未だに売上ランキングの上位に食い込むスマホです。そのためWeb閲覧やSNS閲覧投稿といったライトな使用であれば、5年前のiPhoneでも十分使用できるといえます。

動画の編集や、ハイスペックなゲームは難しいかもしれません。ということで、ヘビーユーザーは3年程度が限界だと思います。

【バッテリー持続性】

そしてもう一つ、iPhoneを快適に使う上で重要なのが、バッテリーです。

公式発表ではバッテリーは500回以上充電できるように設計されているそうです。

毎日充電したとして、最低2年弱はもつ計算です。ただしバッテリーはiPhoneの扱い次第で、4年以上長持ちさせることができますし、いざとなれば交換することもできます。

バッテリー交換できることを考慮すると、iPhoneの寿命にバッテリーのことは考えなくてよさそうです。

(バッテリー交換の方法は後ほど!)

iPhoneを安全に使える期間

iPhoneを安全に使うことができるのは、残念ながら5年までです。

ウイルスの侵入を防ぐなど、セキュリティ面はiPhoneを安全に使うために必須です。このセキュリティ面は【OS(オペレーションシステム)次第】といえます。

OSはスマホを動かす核となる部分です。人間でいえば脳でしょうか。このOSは、新しいウイルスが発見されるとすぐに更新して対策をしてくれます。

よくiPhoneが「iOSをアップデートして下さい」って要求してきますよね?iPhoneをウイルスから守るためにはOSのアップデートが不可欠なんです。

しかしこのOSのアップデートは、iPhoneが古くなると、対応してもらえなくなります。そのタイミングが【発売されてから5年】です。

つまり5年以上古いiPhoneは、最新のウイルスに対する対策ができません。

これが、ハヤ氏がiPhoneの寿命が最大5年だと主張した理由です。

でもiPhoneの寿命には個体差があり、5年もたないことも多いです。なんだかんだiPhoneを酷使して、寿命を縮めてしまっている場合が多いからです。

自分のiPhoneの寿命が迫っていないか、次の章で確認してみましょう。

iPhoneの寿命が近いサイン

主に、

  • iPhone本体の寿命
  • バッテリーの寿命

の2パターンのサインがあります。

サイン① iPhone本体の寿命

突然シャットダウンしたり、再起動することが頻繁にある場合は、寿命が近いサインです。

近々全く起動しなくなる恐れがありますので、早めのバックアップや買い換えをおすすめします。

▼ 「最近よくシャットダウンするんだよね…」という場合は、こちらの記事も読んでみてくださいね!

iPhoneの電源が突然落ちる!再起動!?原因と【7つの対処法】を紹介

サイン② バッテリーの寿命

前より早くバッテリーがなくなる場合は、バッテリーの寿命が近い可能性があります。

実はiPhoneにはバッテリーの寿命を知る便利機能がありますので、気になる方は活用してみましょう!

【操作方法】

  1. 「設定」アプリを開いて下さい。
  2. 「バッテリー」を選択します。
  3. 「バッテリーの状態」を開きます。
  4. 最大容量〜%という表示がされましたね?これがiPhoneのバッテリーの消耗具合です。
  5. 最大容量が80%を切っている場合はバッテリー寿命が近いサインです。

しかしバッテリーの寿命が近くても、バッテリー交換をすれば、まだiPhoneを使うことができます。

(バッテリー交換の方法は後ほど!)

iPhoneの寿命を延ばす方法

iPhoneの寿命を延ばすには、下記の4つを意識してみましょう!

  • 水没・落下に気をつける
  • 極端な高温・低温にさらさない
  • ソフトウェアのアップデート
  • バッテリーを満充電し続けない

ポイント① 水没、落下は必ず避ける

当たり前ですが、あえて言わせて下さい。

というのも、iPhoneの故障の中で画面割れや水没がダントツで多いからです。

歩きスマホを避ける、落ちやすい場所にスマホを置かない等、気をつけられることはあるはずです。iPhoneを大事に思うのであれば、徹底的に対策しておきましょう。

ポイント② 極端な高温、低温にさらさない

Appleによると、iPhoneが正常に動作するのは0〜35度とされています。

特に最近のiPhoneは、全面ガラスコーティングされているため、昔に比べて熱の排出量が低くなっています。そのため直射日光に長時間あてたり、真夏や真冬の車内にiPhoneを放置するのは非常に危険です。

うっかり高温、低温状態にしてしまっても、大抵は適温環境に避難してしばらくすれば、回復します。

しかし最悪の場合、一回でiPhoneが動作しなくなってしまうこともあります。十分に注意しましょう。

iPhoneが熱いけど大丈夫?iPhoneが発熱した時の対処法と危険性

ポイント③ 最新のソフトウェアへのアップデートを忘れない

OSのアップデートは最新のウイルスから守るために必要です。

ウイルスに感染すると、個人情報が漏れるだけでなく、iPhoneに負荷がかかり、iPhoneの寿命を縮めてしまいます。

常に最新のOSにすることで、ウイルス感染のリスクを最小限にしましょう。

ポイント④ バッテリーを満タンのまま放置しない

バッテリーの寿命を延ばすためには、なるべく満タンのままiPhoneを放置しないことです。

満タンのバッテリーは負荷が大きいため、バッテリーの寿命が縮んでしまいます。

iPhoneをしばらく使わない場合は、バッテリーの残量を50%程度にしておくことを、Appleも公式で述べています。

iPhoneを買い換えるベストなタイミング

iPhoneの買い換えは、9月の新作iPhone発表後がベストです!
もちろん新作に興味がない方もです。

なぜなら新作iPhone発表後は、例年旧型iPhoneの値下げが行われるからです。

2018年のiPhoneXS発表時は、2017年のiPhone8(64GB)が85104円(税込)から73224円(税込)まで値下げされました。1年で、11880円の値引きです。

もちろんモデルによって値引き率は変わりますが、どのモデルも1万円程度安くなることが多いです。ですので、iPhoneは9月の値引きしたタイミングを狙って買い換えるのがオススメです!

ただし小売店やキャリアは、9月以外にも値下げすることがありますので、1万円以上の値引きがあれば、そのタイミングで買い換えるのも有効かもしれません。

iPhoneのバッテリー交換の費用と方法

「買い替え」よりもお得かもしれないのが、ずばり「バッテリー交換」です!

バッテリー交換の費用

「AppleCare+」に加入していれば、購入後2年間は無料でバッテリー交換ができます。

購入後2年以上経過している場合や、「AppleCare+」に加入していない場合は、有料となります。Apple Store(正規店)のバッテリー交換費用は、iPhone X以降なら7800円、iPhone8以前なら5400円です。

ただし修理業者(非正規店)なら更に安くバッテリー交換できる場合があります。

iPhoneのバッテリー交換はどこで行えば良いの?正規店以外の選択肢も

バッテリー交換の方法

やることその① 〜バックアップをとる〜

バッテリーを交換すると中身のデータが消えることがあります。店舗へバッテリーを持ち込む前に必ずバックアップをとっておきましょう。

バックアップはiTunesが手取り早くておすすめです。

iPhoneをパソコンに接続(WiFi接続でも可)し、「iPhoneのバックアップをとる」を選択すれば、バックアップ完了です。

やることその② 〜予約をする〜

正規店でバッテリー交換をする場合は、Apple「場所を検索」から最寄りのお店でバッテリー交換の予約をしてください。

非正規店の場合は、各店舗に問い合わせましょう。

正規店だと最悪1ヶ月待たされることもありますので、お早めに!

やることその③ 〜AppleIDのパスワードを確認〜

店舗で確認されることがありますので、答えられるように準備しておいてください。

忘れた場合は▷ Apple IDサポート

やることその④ 〜身分証明書を持っていく〜

こちらも店頭で必要になる場合があります。忘れずに持っていきましょう。

「バッテリー交換」をおすすめする理由

買い替えよりも6~8万円お得な快適なiPhone生活の取り戻し方

8万円あったら何しますか?

牛丼160杯、飛行機で羽田⇔沖縄を通常料金往復

贅沢なこと出来ます。長く生活できます。買い替え理由がバッテリーの持続性低下による使用上の不快感なら、まずは「バッテリー交換」をご検討ください。

なぜなら、機種交換に比べ約6~8万円も費用が安く抑えられる場合があるからです。

まとめ

今回はiPhoneの寿命をテーマに、寿命が近いサインや買い換え時、バッテリー交換の方法など説明させていただきました。

まずはお使いのiPhoneの寿命が後どれくらいか知ることが大事です。その上でiPhoneをまだ大事にするのか、買い換えるのか、悩みましょう。

難しい選択ですが、後悔のない選択ができるよう、この記事がお役にたてれば幸いです。

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。
引き続き「知ってお得なiPhone情報」をよろしくお願いします。