ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、こんにちはハヤ氏です。

「あれ、何で今ピントが合わないの?」そんな体験したことありませんか?また、「最近急にピントが合わなくなった」とお困りの方いませんか?

一眼レフにはかないませんが、感動の瞬間を記録に残したり、SNSで皆と共有したりするのには不満を感じることは殆どないはずです。

そんな写真が撮影できるのもピントがしっかり合っているからですよね。

今回のテーマはiPhoneカメラ撮影でピント合わせが上手くいかない場合の原因と対策です。

灯台下暗しもありえますよ。基本的なことからしっかり確認してピントのしっかり合った素敵な写真を撮りましょう。

それでは早速ご覧ください。

iPhoneのピントが合わない時の原因と対策 ~撮影方法編~

では早速ピントが合わない場合の原因と対策を見て行きましょう。

被写体に近すぎ

【原因】
被写体にカメラが近すぎる

【対策】
1.被写体から10cm以上離れる
2.撮影画面の中でピンとを合わせたい部分を長押し「AE/AFロック」を起動する
3.必要な画角までズームして撮影する

iPhoneのカメラ機能は年々向上しています。

しかし、流石のiPhoneのカメラ機能にも苦手があります。

それは極端な近距離撮影です。

明るさにもよりますが、5cm以下でのピント合わせは中々出来ません。

そんな時は、「AE/AFロック機能」と「ズーム機能」の合わせ技を使いましょう。

では早速ハヤ氏がやってみますね。


<写真1:被写体から2~5cm>

オートフォーカスしてますが、全然ピント合いません。ボケボケです。


<写真2:10cm程度離れて「AE/AFロック」を起動する>

ピントはバッチリ合いました。

でも「もっと大きく撮影したいのに」とご不満ですよね。

大丈夫!ハヤ氏にお任せです。


<写真3:ズームを使って拡大撮影>

おっと、勢い余って元よりも拡大写真になったいました。

しかし、どうですか?ばっちりピントの合った写真が撮れてますよね。

拡大率が高すぎ

【原因】
拡大率が高すぎる
※ピントボケのような画質の低下した写真になる

【対策】
1.拡大率を下げる
2.被写体に近ずく
3.撮影画面の中でピンとを合わせたい部分をタッチする

先程は、被写体に近すぎることが問題でズーム機能を利用しピント合わせを改善しました。

しかし、ズームを利用した拡大のし過ぎも問題です。

iPhoneカメラの拡大は、レンズを物理的に動かして焦点距離を変化させる「光学ズーム」ではなく「デジタルズーム」です。

デジタルズームは被写体の一部を画像処理で拡大しているため、どうしても画素数が減り「ピントぼけ」のような「低画質の写真」になってしまうのです。

iPhoneのデジタルズームは×1倍~×10倍までありますが、出来る限り被写体に近づき、デジタルズームは最小で撮影するのがBESTだと思います。


<写真4:デジタル×10倍>

ザラザラ感わかりますかね?

何でイヤホン?

ハヤ氏もお花ときれいな写真で皆さんにご紹介したかったのですが、男の一人暮らしのためご容赦ご容赦ください。


<写真:デジタル×3.4倍>

Webにアップするためデーター量を小さくしたく「リサイズ(縮小)」しているんですが、わかっていただけますか?

実際の画像なら、印刷したり大きな画面で閲覧したりすればよりその違いが感じられるはずです。

カメラと被写体の間に邪魔者

【原因】
ピントが別の被写体にあっている

【対策1】
ズームや被写体に近ずいたり、カメラの向きを変えたりして障害物を画面から外す

【対策2】
撮影画面の中でピンとを合わせたい部分をタッチする

iPhoneは、カメラを起動すれば画面内の被写体に合わせ自動でピントを合わせてくれます。

しかし、時に撮影者とiPhoneの気持ちが合わない場合があります。

大抵はネット越しの撮影や窓越しの撮影など、被写体とカメラの間に障害がある場合です。

そんな場合は、構図を変更するか手動でピントを合わせる被写体を決定しましょう。

きっと撮影者の気持ちがiPhoneに伝わるはずです。w

iPhoneのピントが合わない時の原因と対策 ~ハード編~

撮影方法で改善しないからと言ってもすぐに故障とガッカリするのはまだ早いかもしれませんよ。

次はiPhone本体の確認を行ってみてください。

カメラのレンズが汚れていないか

カメラレンズ本体が汚れいていてピントが合わない、撮影してもボヤける場合があります。

の場合はレンズをキレイに磨いてあげてください。

指やティッシュで拭いたのでは、逆に油汚れが着いたり、十分に拭き取れなかったりすることがあります。

また、硬い布ではレンズを傷つけてしまう場合があります。

おすすめはメガネ拭きや専用のクリーナーです。

お手持ちのメガネ拭きでも構いませんし、100円均一等のお店でも手軽に購入頂けます。

優しく拭いてあげてください。

iPhoneにあったケースを使用してるか

現在、iPhoneは沢山のケースやプロテクターが販売されていますよね。

自分好みにカスタマイズできてとってもいいと思うのですが、稀にご使用のiPhoneに合っていないたケースを使用されている方がいらっしゃいます。

お気に入りのデザインのケースを使用されたい気持ちは分かりますが、iPhoneのカメラを保護するためにもお使いのiPhoneにあったケースを使用しましょう。

特に最近は、ネット通販やフリマアプリでもかなり、お求めやすい価格で手に入れることができます。

サイトによって記載方法など採寸が違ったりしますので、購入前にしっかりサイズ確認していただくことをオススメします。

実際に現物を確認出来るリアルショップが近くにあれば、是非そちらで購入することをおすすめします。

外気と室温差の激しい場所を行ったり来たりしていないか

旅行先などで外気と室温差の激しい場所を行ったり来たりしていませんか。

特に急激に寒い場所から、暖かい室内に入ってきた場合、iPhone本体の中で、レンズが結露している場合があります。

結露するとiPhoneが故障してしまう場合がありますので、なるべく外気と室温差の激しい場所での持ち出しを控えるようにしましょう。

また、外側が結露で濡れている場合は柔らかい布で拭き取るようにしてください。

今更聞けない!iPhoneでの写真撮影ピント合わせの方法

【ピント合わせ操作】
カメラ起動>撮影画面で被写体をタップ

【ポイント】
撮影画面の中でピンとを合わせたい部分をタップする

これだけです!簡単ですよね!

iPhoneは優秀なので操作方法はとってもシンプルです。

そして効果は絶大なんです。

被写体をタップしただけでオートフォーカス(自動ピント合わせ)を行ってくれます。

もちろん

こんな簡単な操作方法を知っているだけでピンとの合った素敵な写真を取ることが可能になります。

カメラを起動しただけでピントが合ってるように見えることも多いですが、しっかりピント合わせをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

素敵な写真の基本はピント合わせからですよね。

もしも、上記の方法を試してみても改善しない場合は故障も考えられます。

一度お近くのiPhone修理ショップに相談してみてください。

本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。引き続き「知ってお得なiPhone情報」を配信して参ります。