ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」

こんにちはハヤ氏です。

花火やイルミネーションなど、「この夜景をきれいに撮影したい!」

特別な思い出を写真として保存したり、SNSで共有したりしたい人は多いのではないでしょうか。

しかし、実際撮影してみると「何か違うなぁ、本当はもっときれいなんだけどなぁ?」ってことになっていませんか?

どんなに素敵な夜景でも上手に撮影できなければ台無しですね。

そこで今回のテーマはiPhoneで夜景をきれいに撮影する方法です。

是非最後までご覧頂き、大切な思い出を素敵な1枚の写真に残してみてください。

手ブレを解消してiPhoneできれいな夜景を撮影

iPhoneで撮影する時は、どうしても手ブレをしてしまうとお悩みの方は多いと思います。

しかし、いくつかのことを心がけることによってこの手ブレは激的に減らす事ができます!

シャッターボタン操作

【ポイント】
ソフトタッチ

まずはシャッターボタンを軽くタッチするように心がけましょう。

よくある手ブレの原因の1つが、シャッターを押す際に無駄な力を入れてしまい、小さく震えてしまう事によるブレです。力まずそっと押すことは意外と重要なテクニックです。

iPhoneの持ち方

【ポイント】
両手持ち

つぎは両手でiPhoneを持って撮影することです。

片手で持つより両手で持った方が安定しそうとう言うのは直感的にわかると思います。

ただこの方法は、自撮りの時には難しいですね。

標準機能の利用

【ポイント】
セルフタイマー

最後はiPhoneの写真アプリに標準搭載されているセルフタイマーを使う方法です。

セルフタイマーはシャッターボタンを押してから数秒後に自動でシャッターを切ってくれる機能です。

この機能を使用するばシャッターを押した指のせいでブレてしまう心配がありません。

この方法が最も有効なのではないでしょうか。

アイテムを利用

【ポイント】
三脚

現在iPhone用の三脚は様々発売されています。

どうしても手ブレを抑えることができない、絶対に一発できれいな写真を撮りたい!という方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

100円ショップでも購入できるほか、もちろんAmazonや楽天市場などのインターネットショッピングでも購入することができます。

おすすめはJOBYさんから発売されている 「スマートフォン用ミニ三脚 JB01390-BWW」です。

脚の部分が「グニャグニャ」と曲がるようになっているので、平らな面がない場合でも設置が簡単でしっかり置くことが可能です。

手すりなどに脚を巻きつけて固定することもできてとっても便利ですよ。

iPhoneの機能を使って画像をきれいに

長時間露光

【方法1:Live Photosを撮影する】
カメラアプリを起動>上部左から2番目のアイコンを押す>シャッターボタンで撮影

【方法2:長時間露光写真に変換する】
写真アプリを起動>Live Photosで撮影した写真を開く>写真を上にスワイプ>長時間露光を選択

星やライト、人の軌跡を写した写真、残像が残ったとても幻想的な写真をご覧になったことはありませんか?これは長時間露光というテクニックを用いて撮影された写真です。

実はiPhoneでも長時間露光の写真を取ることができるんです。さっそくご紹介していこうと思います。

長時間露光はまずLive Photosを撮影する必要があります。

Live Photosはカメラアプリの上部に表示されている左から2番めのアイコンを押した後シャッターボタンを押すことによって撮影することができます。

Live Photosが撮影できたら、写真アプリを用いてその写真を開きます。その写真を上にスワイプすると「ループ」「バウンス」「長時間露光」が選択できるようになっていますので「長時間露光」を選択します。

これで先程とった写真が長時間露光仕様に変換されます。いつもとは違う幻想的な写真をお試しください。

 HDR

【方法】
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの場合
「設定」 >「カメラ」>「スマートHDR」をオン

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusの場合
「設定」>「カメラ」>「自動HDR」をオン

その他のモデルの場合
「カメラ」の画面上部にある「HDR」をタップして、「オフ」をタップします。

HDRとは、High Dynamic Range の略称です。

iPhoneのHDRカメラは、明暗の差が大きい被写体を美しく撮影することができます。

明るい部分にピントをあわせた写真や暗い部分にピントをあわせた写真、合計3枚以上の写真を合成することによって一枚の写真を作成します。

これによって光があたって白くなってしまった部分や影で黒く鳴ってしまった部分もきれいに写すことができます。

花火やイルミネーションなど明暗差の大きい場所で撮影するとき、顔はバッチリだけどイルミネーションが光りすぎていたり、花火はバッチリだけど顔が暗すぎたりしたことはありませんか?

このHDR機能はこの問題を解決し、より鮮明にその時の映像を写し取ることができるようになるでしょう。

アプリできれいに撮影

【おすすめアプリ】
Microsoft :Pix カメラ

iPhone似元から入っているカメラアプリはもちろん優秀なカメラアプリなのですがその他にも便利なカメラアプリはたくさん有ります。

そのうちの1つが「Microsoft Pix カメラ」です。

このアプリはWindowsなどで有名なMicrosoftからリリースされているアプリで、人工知能が搭載されています

連射した中からベストショットを選んでくれたり、自動的に色を補正してくれたりするため写真を撮ることに自信がない方にもおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このようにiPhoneで夜景をきれいに撮影するポイントはいくつか有ります。

今すぐ気軽に試せるものも多かったのではないでしょうか?

少しでも皆さんの素敵な思いでを写真に残すお手伝いになっていれば嬉しいです。

また、きれいに撮った写真をSNS等にアップして是非人気者になっちゃってください。

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

引き続き「知ってお得なiPhone情報」をよろしくお願いします。