ハピネスコレクションのサイト運営スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」こんにちは、ハヤ氏です。

皆さん、iPhone寿命ってどれくらいなのかご存知でしょうか?皆さんが認知している買い替え時期は、一般的に携帯キャリアの分割払いが終了する「2年」だと思っている方が多いと思います。

avatar
田崎
え?iPhoneの本体代を払い終わったタイミングで買い替えるんじゃないんですか?

iPhoneの寿命が2年だとは限りません!!田崎さんの様に2年単位で買い替えている方、もったいないかもしれませんよ!

こちらの記事では、「iPhoneの寿命がどれくらい持つのか」と、「買い替え時期の見極め方法」をご紹介いたします。

iPhoneの寿命は定まっていない⁉

iPhoneの寿命を決めるのはバッテリー

さて、iPhoneの寿命は何年でしょう!…という事を明確に断言はできません。

以前まではApple公式サイトにiOS搭載のデバイスの寿命は3年と記載されていましたが、現在は削除されています。

▽この方は5年もiPhoneを使えているようです!

なぜなら、iPhoneの寿命は使い方によって変わってきてしまうからです。iPhoneの本体の破損や水没等は別として、一般的にiPhoneの寿命=バッテリーの寿命と言われています。

バッテリーに負担のかかる使い方をしている方は、その分だけバッテリーの寿命が短くなってしまいます。では、iPhoneの寿命を左右するバッテリーについて詳しく見ていきましょう。

バッテリーの劣化について

バッテリーとは、使用している限り必ず劣化していきます。バッテリーが劣化することにより、iPhoneのパフォーマンスが低下していきます。

▽iPhoneはバッテリーが劣化してくると100%充電した表記になっていても、実際に充電できている容量は80%くらいになってしまいます。

もともとiPhoneのバッテリーは、フル充電を500回繰り返しても、蓄電容量が最大80%維持されるように設計されています。

引用:Appleサポート

バッテリーの劣化により、充電可能な容量が少なくなり、再充電までの間隔がだんだんと短くなってしまいます

avatar
田崎
バッテリーの劣化は、バッテリーの最大容量の低下という事なのですね!

リチウムイオンバッテリーを採用

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーが採用されています。こちらは旧型に比べてより早く充電でき、より長持ちする仕様です。さらにバッテリー本体が軽くなっています。

こちらのリチウムイオンバッテリーについて詳しく知りたい方はこちらのAppleサポートをご覧ください。

iPhone買い替え時期のサイン4選

先述しましたように、iPhoneはバッテリーの寿命に左右されます。ですのでこちらでは、「バッテリーの劣化によって起こる不具合」を買い替え時期のサインとしてご紹介いたします!

ご自身のiPhoneにこちらの4つが当てはまっていないか確認してみてください!

  • 電源が突然落ちる
  • アプリの起動に時間がかかる
  • 設定に順じない画面の暗転
  • 充電の減りがはやくなる

では上記について詳しくご説明します。

電源が突然落ちる

突然電源が落ちたら何事かと思ってびっくりしますよね!こちらの現象が起こるにはいくつかの要因があります。

  • 充電残量が少ない
  • バッテリーの経年劣化
  • 周囲の温度が低い
  • 周囲の温度が高い

電源が落ちてしまう現象は、バッテリーから最低限の電圧が供給できなくなると、iPhoneの電子部品を保護するために起こります

極端な場合は何度も電源が落ち、使用できない状態になる場合もあるのです。

▽急にシャットダウンすると、びっくりしてしまいますよね…。

アプリの起動に時間がかかる

バッテリーが劣化し、容量が低下するとアプリの起動に時間がかかる場合があります。これはAppleサポートにも記載されている通り、パフォーマンス管理の一種です。

iPhoneが突然電源が落ちる現象を防ぐために、負荷が分散されます(パフォーマンス管理)。しかしその負荷が瞬間的に大きくかかっている状態のときにこのような現象が起きてしまうのです。

設定に順じない画面の暗転

iPhoneの画面の明るさの設定で、「周囲の明るさに応じた画面の明るさに変化する」設定があります。その設定にしている場合はわかり辛いのですが、画面の明るさが変化する設定にしていないにも関わらず、画面が暗くなってしまう現象が起こります

このような現象は充電が十分でない場合にも起こりますので、充電も確かめながら確認してみましょう。

▽このような状態になったら画面も見にくいですし、早々にバッテリーを変えた方か良いでしょう。

充電の減りがはやくなる

先述したように、充電を500回もするとフル充電して100%表記になっていても、80%しか充電できていない状態になっていきます。

これは、バッテリーの劣化の代表的な例で、当たり前の容量の低下です。しかし、充電の減りが激しいようでしたら、突然の電源が落ちることにもつながってしまう可能性があります。

▽電車が止まっている間iPhoneを触ったり、音楽を聴いたりして時間をつぶしてしまいますから、余計に充電が減ってしまいますよね。

その不具合、別の原因があるかも?

ここまでご紹介した不具合ですが、バッテリーの劣化だと決めつけるのは早いもしれません。↓こちらの記事も参考に、不具合の原因を探してみてくださいね。

バッテリー交換はハピネスコレクションへ!

iPhoneのバッテリーの劣化により買い替えることも良いのですが、今の機種をまだ長く使いたい方はバッテリー交換という手が有効です。

ハピネスコレクションはバッテリー交換や、その他の修理も取り扱っております。お困りごとがありましたら是非、我々ハピネスコレクションへご相談ください!

iPhoneのバッテリー状態の確認方法

また、上記のサインを目安にするのもいいのですが、明確に数字でバッテリー状況を知りたい!という方は、次の方法を試してみてください。

バッテリー確認方法

①「設定」アプリを開く
②「バッテリー」をタップ
③「バッテリーの状態」をタップ
④「最大容量」のパーセンテージを確認

簡単に確認できるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね!また、文字のみではわかり辛い方は、次の動画を参考にご覧ください▽

バッテリーを長持ちさせる3つのコツ

iPhoneの寿命はバッテリーの劣化の具合によるという事は再三お伝えしました。では、そのバッテリーの劣化を防ぐ(長持ちさせる)方法をご紹介します。

普段からのiPhoneの使い方に、3つのコツがあるのです。

iPhoneを高温状態にしない

これはiPhoneを使用しているとあると思いますが、iPhone本体が熱くなってしまっている時、iPhoneの動作に不具合が多いと思います。

そのため、iPhoneが高温になるような直射日光の下や、熱い電化製品の近くなどの場所にはおかないようにしましょう。バッテリーに負担がかかってしまいます。

▽この方の様にiPhoneが熱い状態になると不具合が多くなるので、対策をしましょう。

20%を切る前に充電

iPhoneに採用されているリチウムイオンバッテリーは、ぎりぎりまで使ってから充電すると、ダメージを受けてしまいます。そのため、ダメージの出ない80%~20%までの間で充電をし始めると良いでしょう。

また、100%まで充電している状態で放置しておくこともおすすめできません。iPhoneの電池残量は多すぎても少なすぎても良くないのです。

iPhoneを充電しながら使用しない

こちらは、バッテリーを消費しながら充電しているという、バッテリーを酷使している状態になってしまっているので、バッテリーにとって非常に負担になってしまいます。

iPhoneを充電するときは、iPhoneを使用しないようにしましょう。

▽こちらの方は充電しながら使用することをしすぎて、寿命が縮まってしまったのでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhoneは大切に扱った分、長生きしてくれるんです。

iPhoneの寿命=バッテリーの寿命 であることを念頭に置いて、

  • 電源が突然落ちる
  • アプリの起動に時間がかかる
  • 設定に順じない画面の暗転
  • 充電の減りがはやくなる

この4つのサインが出ていないかを確認してみてください。

また、不具合がある場合や、バッテリーの交換等、iPhoneについて何かお困りごとがございましたら、我々ハピネスコレクションにお任せくださいね!

皆さんも今お使いのiPhoneや、これから購入予定のiPhoneを大切に扱い、長く使えるようにしましょうね。