ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、こんにちはハヤ氏です。

せっかくのシャッターチャンスでうまく写真が撮れないと悲しいですよね。

ハヤ氏は特に逆光の時に困っていました。皆さんは如何ですか?

しかし調べてみるとiPhoneには素敵な写真が残せる3つの方法が標準で準備されていたのです。

ということで今回の記事は逆光の中でもiPhoneカメラを使って撮影する方法と気付けたいポイント を紹介します。

これを読んでちょっと工夫してiPhoneのカメラを使って逆光の中でも、素敵な写真を残しましょう。

【スポンサーリンク】
30日間無料であれも♡これも♡ビクビクせずに最後まで見れちゃう。
今がお試しのチャンス!

 

iPhone写真|逆光での撮影方法1|HDR機能を使用する

HDR機能を使用して撮影する方法

  1. iPhoneに元から入っているカメラアプリを起動する。
  2. 画面上部の機能バーの”HDR”を押す
  3. ”オン”に切り替える
  4. 構図を決める
  5. シャッターを切る

HDR機能が表示されない場合の対処法

iPhone8以降のシリーズだと機能バーの中に”HDR”がない可能性があります。

その場合〔設定〕>〔カメラ〕>〔自動HDR〕を”オン”にすることで使用可能になります。

また設定をするときに〔通常の写真を残す〕を”オフ”にすることをオススメします。

写真を撮るたびに画像が2枚保存されてしまいますからね。

HDR機能を使った撮影の注意点

動いているものを撮影すると上手くいかない場合があります。(その場合は方法2を見てください)

HDR機能の説明

HDRは High Daynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称だそうで、名前を聞くだけでも凄そうなのが伝わてきますね。

もっとも肉眼で見た風景に近い写真が撮れると言われています。

簡単に言うと暗いところを明るくし、明るいところを暗くして写真を撮ってくれる、まさに逆光の中での撮影にもってこいな機能なわけです。

ではどうやってそんな魔法のような画像を撮っているかと言うと、撮影する時に自動で3回シャッターを切っているわけです。それぞれ、明るい(露出をあげた)写真、暗い(露出をさげた)写真、中間の写真を撮ります。そして自動で3枚を合成して1枚の写真にします。

こうすることで逆光の中でも自動で光の量を調節して撮ってくれるんですね。

手軽にできてとっても便利!

iPhone写真|逆光での撮影方法2|ピント、明るさを調整して撮影する

先ほどは自動で明るさ調整してくれる方法を紹介しましたが、次は手動で出来る方法を紹介します。

ピント、明るさを調整する手順

  1. iPhoneのカメラアプリを起動
  2. 撮りたい構図を決める
  3. ピントを合わせたいものをタッチ
  4. 自動でピントが合います
  5. ピントを合わせた付近の画面をスライドさせて明るさを調整
  6. シャッターを切る

ピント、明るさを調整するメリット

手動で設定する分手間は増えてしましますが、その分嬉しいことも多いので紹介していきますね。

  • 動いているものでも撮影可能

HDRは3枚の写真を合成するため、動いているものだとブレてしまう可能性があります。

その点手動で撮影する場合、しっかりと固定さえしておけばぶブレる心配がありません。

  • 自分好みの明るさに調整できる

HDRと異なり自分でどこにピントを合わせるのか、光の量はどのくらいにするのかを決めれるので、こだわりがある人はこちらをお勧めします。

iPhone写真|逆光での撮影方法3|撮影後に編集する

撮ったときにはいいと思っていても、後から「イマイチだった」なんてことも。

そんな時は編集で解決してしまいましょう。

撮影後に編集する手順

  1. iPhoneの画像フォルダを開く
  2. 編集したい画像を選んで右上の〔編集〕を押す
  3. 画面下部の編集バーの「つまみマーク」を押す
  4. 〔ライト〕>〔詳細設定〕>〔ブリリアント〕、〔シャドウ〕、〔明るさ〕を調整する

撮影後に編集するメリット

撮影後に編集するので、いろんなパターンが試せます

ただし元の写真があまりにも逆光だと編集にも限界があるので注意が必要です。

やっぱりその場で光の量や構図を調整しながら撮影するのがいいかもしれませんね。

逆光でiPhoneのカメラで撮るときに気を付けるポイント

最後に逆光撮影の時に気を付けたいポイントを紹介します。

「せっかく取った写真に青い点が映っている」なんてことありませんか?なんだか青い点と言われるとお化けみたいで少し怖いですね。

これは光源の反射で起きると言われています。残念ながら逆光で撮るときにはどうしても出てきてしまうものなので、完全に消すことは難しいです。

以下の方法を試すことでかなり目立たなくなるので試してみてください。

  • 光源を中央に持ってくる
  • 青い点を端に移るように撮影してトリミングする

まとめ

いかがでしたか?

  • HDR機能で楽々きれいな写真に
  • 手動でピントと明るさを調整して自分好みにも
  • 編集で後からでも改善可能
  • 青い点は構図で解決

少しの工夫で逆光の中でも楽しく思い出を残ると、嬉しいですよね。

慣れてきたら逆光を活かした写真に挑戦するのはいかがでしょうか?

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。引き続き「知ってお得なiPhone情報」をよろしくお願いします。