ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

iPhoneを使うと写真や動画、音楽再生等が行えすごく便利ですが、たまに気になるのが後どれくらい保存できるのか・・

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田崎
ずっと写真撮りためてるんだけど、後どれくらい保存できるのかな?
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鈴木
いきなり”ストレージの空き容量がありません”と表示される方も多いようですね

今回はiPhoneのストレージの容量を確認する方法をお伝えします。

ストレージ容量を確認する方法

ストレージの残量を確認する方法と、その残量でどのくらいのデータが保存できるのかを見てみましょう。

容量確認の仕方

設定画面からストレージの容量を確認することができます。

ストレージの確認する方法

ホーム画面から”設定”をタップ

”一般”を選択

”iPhoneストレージ”を選択

カラーで表示されているバーでiPhoneのストレージ容量が確認できます。
表示されているものでは、”110GB/128GB”で、残りは18GBです。 

どのくらいの容量が保存できるのか

残りのストレージ容量が確認できたところで、
後どのくらいデータが保存できるかを想像してみましょう。

写真や動画など個々のデータによって容量は違いますが、
1GBあたりの保存できる数を概算で表にしてみました。

データの種類1GBあたり保存できる数
写真(1枚 3MB換算)330枚
動画(1分 100MB換算)10分
音楽(1曲 5MB換算)200曲
データによっては容量が違うのであくまでも概算です。

調べた残容量に上の数字をかければ、後大体どのくらい使えるかがわかります。

容量が不足するとどうなるの?

容量が不足すると具体的にどの様な症状が起きるのでしょうか?

iPhoneの容量が不足すると・・・

・新しいデータが保存できない
・iPhoneの動きが悪くなる
・アップデートができなくなる

新しいデータが保存できなくなる

当然のことながら写真や動画の保存ができなくなり、新しいアプリもダウンロードできなくなります。

知らず知らずのうちにデータが一杯で写真が保存できなくなっていることも

iPhoneの動きが悪くなる

iPhoneは容量が少なくなってくると、容量を確保するためにバックグラウンドでiOSが処理をはじめ動作が遅くなりますので、最低でも1GBは容量を確保するようにしましょう。

Appleのサポートでも容量を空けておくことを推奨しています。

快適に使えるように、少なくとも 1 GB は空き容量を確保するように心がけてください。空き容量が 1 GB を下回る状況が続くと、コンテンツが増えるたびに iOS がそのつど空き容量を作るので、それに伴い、デバイスが低速化する場合があります。

引用:アップルサポート
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鈴木
iPhoneを快適に使うためにもストレージを確保しておくことが大切ですね。

iPhoneのアップデートができなくなる

アップデートを行う場合には、一度アップデートのデータをダウンロードしてから、インストールを行います。

”アップデート分のデータ”+”インストールに使う容量”が必要になりますので、出来れば5GB程の容量をあけておくことをオススメします。

Twitterでもアップデートが出来なかったりリンゴループになった事例も

ストレージの容量不足を防ぐために

容量が不足したら不具合が有ることはわかりました、
個々からは容量不足を防ぐために出来ることをお伝えします。

ストレージの容量不足を防ぐために

・ストレージの容量を増やす
・購入時にストレージ容量の多いものを選ぶ

ストレージ容量を増やす方法

データを削除する

不要な写真や動画、アプリを削除して容量を空けましょう。

写真や動画は時間がかかり根気が必要ですが、
アプリの整理は簡単に容量を増やせるのでオススメです。

しかも、アプリで保存したデータをそのままにしてけば、
必要なときに再ダウンロードし削除前の状態から始めることが出来ます。

AppleのYou Tubeでも容量を増やす方法を解説しています。

クラウドサービスを利用する

AppleのYou Tubeでも触れられていましたが、iPhoneのデータをクラウドと呼ばれるネット上で保存するサービスを利用することで容量を空けることが出来ます。

クラウドストレージ

・アップル純正のiCloud
・グーグルのGoogle Drive
・マイクロソフトのOneDrive
・ストレージ専用のDropbox

使い方とメリットは以前の記事でご紹介しています。

iPhoneを買うときには容量の多いものを選択

iPhoneを買うときにはストレージ容量が不足しないように、
容量が多めのものを購入することをオススメします。

買い替えの場合

現在の使っているストレージ容量を調べて、
使用している容量の2〜2,5倍のストレージの物がオススメです。
先程の 110GB/128GB であれば、110GBの倍の220GB以上のものがオススメです。

新規購入の場合

ガラケーから新たにiPhoneに変えるという場合は、
新しいiPhoneであれば最低でも64GBありますので、
まずは少ない容量のもので様子を見ても良いかとおもいます。

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田崎
アプリも新しくなるほど容量が増えていっているようだし、少し余裕を見ておくのも良いかも

まとめ

iPhoneのストレージは下記の要領で確認できます。

ストレージ容量の確認方法

ホーム画面から、”設定” → ”一般” → ”iPhoneストレージ”

そして残った容量でどのくらいのデータが保存できるのかの目安と、
簡単に容量を空ける方法をお伝えさせていただきました。

iPhoneを気持ちよく使うために、
ストレージのメンテナンスする時間をつくるのも良いかもしれませんね。

最後までお読みいただいてありがとうございます。