ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得なiPhone情報」、

こんにちはハヤ氏です。

「急にiPhoneの充電がすぐ切れるようになった!」と、お悩みではありませんか?

私も充電がすぐになくなる時は、必ずモバイルバッテリーを持って行って、帰りの電車で充電していました。

今回はiPhoneのバッテリー寿命を確認する方法をご紹介します。

充電が減りやすくなった原因を確認して、バッテリーを気にせずにお出かけしましょう。

ぜひ最後までご覧ください。

iPhoneのバッテリー寿命を確認する方法|これで充電切れに悩まない!

 ①iPhoneの設定から確認する

バッテリーの状態は「最大容量」というところで確認できます。
「最大容量」とは、買った時と比べて、自分のiPhoneがどれぐらい充電できるのか確認するものです。
【確認する方法】
設定>バッテリー>バッテリーの状態
画像1 「バッテリー」をタップ
画像2 「バッテリーの状態」をタップ
画像3
と、手順通りにやっていくと、画像3のように「最大容量」を表示することができます。

 

バッテリーが劣化していない状態

引用:Apple 公式

 

2年以上、使用しているiPhone

26%低下しているのでそろそろ交換したほうがいいかもしれませんね。

最近充電の減りが早いと思ったら、そういうことだったみたいです……。

また、iPhoneはフル充電を500回しても(通常使用)、最大容量80%を維持するようになっています。

 ②「ピークパフォーマンス性能」になっていないか確認する

劣化が進むと、iPhoneが強制シャットダウンすることがあります。
特に充電残量が少なくなっている、寒冷地で起こりやすいです。
「ピークパフォーマンス性能」とは、そうした状況でもiPhoneを使えるようにする機能です。
【確認する方法】
設定>バッテリー>バッテリーの状態(ベータ)
パフォーマンスが正常な状態
引用:Apple 公式
パフォーマンス管理が適用された状態
引用:Apple 公式
画像のように「必要なポーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました」という表示が出てきた場合は、ピークパフォーマンス性能がオンになっています。
パフォーマンス管理を手動でオフにした状態
引用:Apple 公式
「無効にする」をタップすると、無効になります。
その後、手動でピークパフォーマンス性能をオンにすることはできないので注意してください。再び、突然のシャットダウンが起きた場合は、また自動でオンになります。
バッテリーの状態が不明な場合
引用:Apple 公式
この場合は、バッテリーの取り付け方が間違っていたり、バッテリー部品が不明なことが原因の場合に表示されます。

 ③バッテリー劣化の警告表示

バッテリーの交換時期が近づいてきたら、iPhoneの設定画面に「警告」が表示されます。

引用:Apple 公式

【確認する方法】
設定>バッテリー>一番上の表示を見る

こちらに写真のような表示があれば、バッテリーの交換時期が近づいているということです。

安全性には問題がありませんが、バッテリーが古くなっている可能性大。

「バッテリーをそろそろ買い替えようかな」と思った方は、こちらの記事をご覧ください。

iPhoneの寿命は何年?買い換え時はいつ?用途別に徹底解説!

 ④Appleサポートの「バッテリー診断」をしてみる

Appleサポートに、バッテリーについて相談することもできます。

【Appleサポートを受ける手順】

  1. Appleサポート「お問い合わせ」を開く>「こちらから」>「iPhone」>「バッテリーと充電」
  2. 「バッテリーに関する質問/トラブルシューティング」>「今すぐアドバイザーと話をしたい」
  3. シリアル番号、IMEI、MEIDのいずれかと、姓名電話番号を入力>「続ける」
  4. Appleサポートから電話がかかってくるので、そこで担当者に「iOS診断プログラムをしたい」ということを伝えてください。

あとは、指示通りに進めば診断が終了します。

その後、担当者から結果を言われます。

「閉じる」を押すのはすべてのやり取りが終わってからにしてくださいね。

※AppleCare+に加入していない場合は、修理は有償になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

iPhoneのバッテリー寿命を確認する方法を紹介させていただきました。

電池の減りを気にすることなく、お出かけできますね。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

引き続き「知ってお得なiPhone情報」を配信して参ります。