ハピネスコレクションのサイト運営事務局スタッフが送る「知ってお得な iPhone 情報」こんにちはハヤ氏です。

新品の頃は気になりませんが、数年するとバッテリーの残量が気になり始めます。

カバンの中にiPhoneとモバイルバッテリーが標準装備になってくると、
そろそろ買い替えか、バッテリーの交換を考え始める時期です。

一昔前と違って3〜4代前のiPhoneでも性能的に問題なく使えるようになってきているので、買い替えよりもバッテリー交換を選択する方が増えているようです。

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田崎
でも、バッテリー交換ってどこでやればよいの?
いくらくらいかかるの?

気になるところですよね、今回はiPhoneバッテリー交換どこで行えばよいのかにお答えします。

どこでバッテリー交換ができるのか?

バッテリーの交換を行うには

  1. Apple直営店・正規代理店
  2. 町の修理屋さん

という選択肢があります。
それぞれに特徴がありますので、ご紹介しますね。

ちなみに、自分で修理を行うという方法もありますが、
修理中に部品を損傷してしまったり、下手をすると感電や炎上ということもありえます。

ツイッターでも悲劇のツイートが見られます。

一番安価に済む方法ですが、デメリットが大きすぎるのでプロに頼むことをオススメします。

Apple直営店・正規代理店

アップスストアや正規サービスプロバイダと呼ばれるお店がAppleの正式な修理の窓口になります。

正規代理店は大型ショッピングセンターに入っている事が多いようです。

それでは、直営・正規店にバッテリー交換を依頼する際のメリットとデメリットを見ていきます。

直営・正規店のメリット

正規店で頼むという安心感が一番のメリットです。

安心感という目に見えないものではなく、現実的なメリットを見てみます。

保証期間であれば無償交換

AppleCareの期間中であれば交換が無償で行なえます。

期間を過ぎた場合は下記料金での有償交換になります。

機種金額(税抜)
iPhoneX以降(iPhoneSE2を除く)7,400円
iPhone8以前(iPhoneSE2を含む)5,400円
2020年9月現在の料金です

交換後もリコールが受けられる

正規店以外での修理の場合には改造と同じ扱いになり、
リコールが発生した場合のサポートを受けることができなくなりますが、
正規店の場合にはバッテリー交換後もリコールを受けることができます。

正規店のデメリット

実は正規店であるゆえのデメリットもありますのでご紹介しておきますね。

データが消える

バッテリー交換とともに、データも全て初期化されます

修理の前には、アイクラウドやパソコン等でバックアップを取り、
修理後に復元を行う必要があります。

修理に時間がかかる

店舗で交換できる場合もありますが、
修理センターに送られて電池交換という流れになった場合は
最大で5〜7日かかります。

町の修理屋さん

正規代理店以外でもバッテリー交換を行ってくれる町の修理屋さんもあります。
歩いていると見かける「iPhone修理受付てます!!」と書いてある看板のお店です。

町の修理屋さんのメリットとデメリットを見てみます。

町の修理屋さんのメリット

町の修理屋さんは町中にあり、気軽に行ける場所にあるという点です。

そんなとこあった?と思う方もおられると思いますが、
意識して歩いてみると意外と店舗があることに気づくと思います。

データが消えない場合が多い

殆どの場合で、データを残したままで交換できるので、
事前にバックアップをとって、交換後に復旧するという手間がありません。

修理が当日に終わる

受付を行ってその店舗内で作業を行うので当日に交換が完了します。

ちなみにハピコレでは最短15分でバッテリー交換できます。
さいたま市緑区、茨城県古河市付近にお住まいの方はぜひお越しください。

ハピネスコレクション

町の修理屋さんのデメリット

融通がきく感じの町の修理屋さんですがもちろんデメリットもあります。

リコールが受けれなくなる場合がある

町の修理屋さんで修理を行うと、iPhoneのリコールの対象から外れてしまう場合があります。

また、AppleCareの期間が残っていても保証を受けられなくなります。

修理料金が高く付くことも

新しい機種であるほど費用が高くなってしまいます

参考までにハピコレのバッテリー交換料金です。(※ 記事作成時の古河店での価格です)

機種金額(税抜)
iPhoneX7,980円
iPhone85,980円
iPhone6s4,980円

逆に古い機種ほど費用が安くなる傾向にあるので、
AppleCareの保証期間を過ぎた頃からこちらのほうがお得感が出てきます。

正規店・町の修理屋さんの比較

Appleの正規店、町の修理屋さんのメリットデメリットをまとめてみました。

正規店町の修理屋さん
修理代金AppleCare期間内は無償
期間が過ぎたら有償
有償
時間最大5〜7日当日修理最短15分
データ基本すべて削除基本そのまま
リコール対応対応OK非対応

AppleCareの保証期間であれば正規店を利用していただくのがオススメですが、
保証期間を過ぎているのであれば町の修理屋さんの方がメリットが大きいような感じですね。

Apple正規店を選ばれる場合には、下記のサイトをご参照ください。

Apple公式 保証状況の確認ができるページ

Apple公式 サービス代理店の予約ができるページ

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

Apple正規店

・保証期間中であれば無料でバッテリー交換できる
・リコールを受けることが出来る
・データが消えてしまう
・バッテリー交換に時間がかかる

町の修理屋さん

・データを残したままバッテリー交換を行える
・交換は当日、早ければ数十分で完了する
・AppleCareの保証を受けられない
・リコールが対象から外れる場合がある

安心のApple正規店、融通がきくの町の修理屋さんと言う感じですね。
状況に合わせてより良い方法を選んでいただければと思います。

ハピコレではiPhoneの便利な情報をお送りしますので今後ともよろしくお願いします。